10月14日・15日 超住宅フェアに地熱住宅ブースを出展しました。
場所は東京都庁のすぐ横。実は私、都庁見るの初めてなのです(笑)
『でかいなぁ〜』と感動ひとしきり。記念にパチリ。
東京都庁は代々木競技場も手掛けた丹下健三さんの設計として有名です。
しかし後で『都庁は雨漏りで大変なんだよ』という話を聞きちょっとガッカリ。
かの巨匠でもデザインと実用性の融合は難しいものなのか・・・なんて分かったフリをしてみたり。
さてこのフェアは毎回来場者数千人という大きなイベント。この来場者の皆さんにいかに地熱住宅を知ってもらうか?で数ヶ月前から皆で頭を悩ませました。そのブースがこちら。
来場者の皆さんは『地熱住宅』という耳慣れない言葉に???という顔をしながら説明を聞かれていました。説明する側もどこから話をしていいやらいつも悩みます。
私も何人かの方とお話させて頂きました。
『地熱って地面にパイプを埋めるの?』とか『基礎も断熱しちゃって湿気がこもらないの?』といったご質問をたくさん頂きました。しっかりお答えできていたのか全く自信はありません(笑)
またフェアのセミナー会場ではエコホームズの玉川社長によるセミナーを2回行いました。
しかしセミナー時間はたったの50分ほど・・・どうやって要点をまとめるかで玉川さんは苦労されていました・・・私もプロジェクター操作でお手伝い。
どれだけの人が聞いてくれるのかかなり心配でしたが、セミナーを聞いてくれた方がその後ブースを見に来てくれたりと思ったより好感触。苦労した甲斐がありましたね。
さて今回がecoハウス研究会としてはじめてのイベントでしたが、色々な問題点や新たな気づきが見えてきました。しかし同じ志をもった工務店さんたちとイベントをやるのがこんなに楽しいとは・・・これが一番の大発見でした。よし、関西でもイベントやるぞ〜!
とても得るものの大きな2日間でした。東京まで行ってよかった、と帰りの新幹線で弁当を食べながら思ったのでした。



