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   <title>エコハウス研究会［外断熱の地熱住宅を通して住宅の省エネ化・長寿命化を考える工務店の会です］</title>
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   <updated>2010-07-31T02:25:50Z</updated>
   <subtitle>『なぜ最近の住宅は長持ちしないのか』『冷暖房費をもっと抑えた家にしたい』・・・ｅｃｏハウス研究会は全国の伝導型地中熱活用住宅を手掛ける工務店が集まって作った【天然エネルギーを活かす本物のエコハウス】を追求する会です。</subtitle>
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   <title>Ｑ　実際の生活がどのようなものか知りたい。</title>
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   <published>2010-07-30T09:06:51Z</published>
   <updated>2010-07-31T02:25:50Z</updated>
   
   <summary>今日は、地中温度には全くふれないで、新しい角度からご説明いたします。</summary>
   <author>
      <name>ecoハウス研究会事務局</name>
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   <category term="4" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<p>Ｑ　地中温度のグラフの詳しい説明もありますが、生活するのは床上です。実際の生活がどのようなものか具体的に知りたいです地熱住宅エコシステムの説明を読んでも、よくわかりません。</p>]]>
      <![CDATA[<h3>A　地熱住宅エコシステムの、全く新しい理論をご理解いただきたいとおもうあまり、ご説明が基礎や床下地中など、地中温度にかたよりすぎていたことを反省します。<br /></h3>

<p>今日は、地中温度には全くふれないで、新しい角度からご説明いたします。<br />
<br />図１のグラフは、日本各地とハワイ（ホノルル）の気温の月別平均温度です。<br /><br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chinetsu.jp/images/%EF%BE%8C%EF%BE%81%E5%9B%B31.jpg"><img alt="ﾌﾁ図1.jpg" src="http://www.chinetsu.jp/images/%EF%BE%8C%EF%BE%81%E5%9B%B31-thumb-350x210.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="210" width="350" /></a></span>p<br />よくごらんください。7月と8月の京都と神戸はハワイと同じ温度です。日本では秋から冬に向かって急激に気温が下がりますが、ハワイは２３℃以下には下がらず、年間平均温度は２５℃で文字通り常夏の国です。<br />

<br />地熱住宅エコシステムは、日本にハワイをつくることを目指しました。<br />
<br />日本の気温は変えられませんから、ごく小さなハワイ、○○邸というハワイをつくろうとしました。家の中が、冬のない常夏の国であればよいのです。<br />




<br />図２のグラフは、千葉県八千代市の気温の月別平均温度と、八千代市のＳ邸の室温(居間)の月平均値です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chinetsu.jp/images/%EF%BE%8C%EF%BE%81%E5%9B%B3%EF%BC%92.jpg"><img alt="ﾌﾁ図２.jpg" src="http://www.chinetsu.jp/images/%EF%BE%8C%EF%BE%81%E5%9B%B3%EF%BC%92-thumb-350x204.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="204" width="350" /></a></span>
室温は、ハワイの気温より３℃あまり低く、常夏ではなく常春といったところでしょうか。目標はハワイでしたが、実際は年間の平均温度は那覇とほぼ同じになりました。<br />
<br />エアコンを全く使わないでここまで達成できればよいのですが、まだそこまでは達していません。一冬中１９℃設定で過ごします。夏は、地熱活用で冷房が必要ではありませんが、床下を含めた家中の除湿のためにエアコンを除湿器として使用しています。<br />
<br />夏も冬もエアコンを稼動していることを全く忘れた自然な温熱環境です。<br />
<br />実質延べ床面積２１８㎡のＳ邸のエアコン消費電力量は１年間で１４７４｡１kWh　(２００９年)でした。<br />


<div align="right">
<p>
※エコハウス研究室　宇佐美
</p>
</div>

<p>
</p><h3>この内容についてのご質問は下のフォームからお願い致します。</h3>
]]>
   </content>
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   <title>Ｑ　敷き設断熱の効果を詳しく教えてください</title>
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   <id>tag:www.chinetsu.jp,2010://1.1046</id>
   
   <published>2010-06-29T08:41:23Z</published>
   <updated>2010-07-31T02:18:47Z</updated>
   
   <summary>Ｓ邸は、敷き設断熱を、基礎の外周部に最も高性能断熱材10ｃｍ厚を１ｍ幅で敷き詰めました。</summary>
   <author>
      <name>ecoハウス研究会事務局</name>
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      <category term="000外断熱の地熱住宅Ｑ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="4" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinetsu.jp/">
      <![CDATA[<p>Ｑ　地熱住宅エコシステムの地熱利用とは具体的にどうなっているのでしょうか？」の回答に書かれている敷き設断熱について詳しく教えてください。
</p>]]>
      <![CDATA[<h3>A　敷き設断熱の効果を、2008年度のデータで説明させていただきます。</h3>

<p>Ｓ邸は、敷き設断熱を、基礎の外周部に最も高性能断熱材10ｃｍ厚を１ｍ幅で敷き詰めました。<br /><br />一方、Ｔ邸は、同じ断熱材５ｃｍ厚を４５ｃｍ幅で敷き詰めました。２棟とも次世代省エネ基準以上の性能ではありますが、いろいろ条件が違いますので、このデータだけで、敷き設断熱の効果の違いを詳しく比較することはできません。<br /><br />Ｓ邸は千葉県下でも比較的寒い地域でＴ邸は反対に比較的暖かい地域であることは、外気温の経過からもわかります。<br />それにもかかわらず、地中温度はＳ邸がはるかに高く、冬季のエアコン消費電力量もＳ邸対Ｔ邸は３対４となっています。<br />　
 <br />地下５ｍまで測定していますＴ邸の床下温度が、地下５ｍと同じ温度になっているのにご注目ください。地下５ｍ以下まで掘削配管などしてヒートポンプで活用しなくても、断熱材によって、床下すぐ下を地下５ｍ以上の環境にすることができるのです。<br />




<br />床下すぐ下の地中温度を、敷き設断熱（100×1000の高性能断熱材）によって、夏冬逆転する地下５ｍの温熱環境以上にすることができることを、１９９７年から２００１年までのデータで実証することによって、第5回環境省エネルギー住宅賞に上位入賞しました。<br /><br />地下５ｍまで住宅内外に９０本のセンサーを埋め込み、継続測定したデータと、真冬のある日の住宅と地下５ｍまでの垂直温度断面図を示すことによって、<b>大地と人間との共同作業で夏の熱を冬まで、冬の冷熱を夏まで持ち越すことが可能であることを、当時驚きをもって受け入れられました。</b><br /><br />　新聞・テレビにも放映され、朝日新聞の家庭欄にも取り上げられ、その時、「地熱住宅」という新語が生まれました。（ＮＨＫで今年の新語として紹介される。）<br /><br />　<u>ところが、根本理論は理解されていなかったのです。</u>(ﾋｮｯﾄｼﾀﾗ、ｲﾏﾓ！)<br />　「アイヌの伝統民家チセの知恵を利用した」という、少し時代遅れの印象のみが残りました。地下５ｍ以下まで地熱を掘削配管して採りに行くとか、ヒートポンプで地熱を活用するという説明の方がわかりやすく、「床下地中を地下５ｍの環境以上にする地熱住宅エコシステム」と言ってもピントこないのです。<br /><br />これから、このコーナーで時間をかけて、皆様に納得していただきます。<br />サッカーではありませんが、<b>不可能はナイ！！</b><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><font style="font-size: 0.8em;"><a href="http://www.chinetsu.jp/images/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9501.jpg"><img alt="グラフ01.jpg" src="http://www.chinetsu.jp/images/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9501-thumb-550x376.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="376" width="550" /></a></font></span><font style="font-size: 0.8em;"><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><font style="font-size: 0.8em;"><a href="http://www.chinetsu.jp/images/02%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95.jpg"><img alt="02グラフ.jpg" src="http://www.chinetsu.jp/images/02%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95-thumb-550x372.jpg" class="mt-image-none" style="" height="372" width="550" /></a></font></span><font style="font-size: 0.8em;"><br /><br /></font><p><font style="font-size: 0.8em;"><br />
</font></p>
<div align="right">
<p>
※エコハウス研究室　宇佐美</p>
</div>

<p>
</p><h3>この内容についてのご質問は下のフォームからお願い致します。</h3>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Ｑ　地熱住宅エコシステムの地熱利用とは具体的にどうなっているのでしょうか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinetsu.jp/post_127.php" />
   <id>tag:www.chinetsu.jp,2010://1.1045</id>
   
   <published>2010-06-29T06:39:20Z</published>
   <updated>2010-07-02T00:48:47Z</updated>
   
   <summary>地熱住宅エコシステムは、建物部分だけでなく、床下地中も含めて住宅になっています。</summary>
   <author>
      <name>ecoハウス研究会事務局</name>
      <uri>http://www.chinetsu.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="000外断熱の地熱住宅Ｑ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="4" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinetsu.jp/">
      <![CDATA[<p>
静岡県在住の千葉と申します。質問です。<br />
御社の地熱利用提案で、夏の地熱が冬に持ち越し冬暖かく、冬低下した地熱を夏に持ち越して夏が涼しくなると、解説をされています。<br />
自然の地表は、冬は太陽の熱エネルギーの照射が少なくなり、逆に地表に上昇する地熱エネルギーの上昇量は多くなり、夏は太陽の熱エネルギーの照射が多いので、地表に上昇する地熱エネルギーの上昇量が減少すると考えます。<br />
その増減が御社のエコシステムの様に、基礎から外壁そして屋根と十分な外張り断熱の家屋では、顕著に成ると私は考えます。 <br />

</p>


]]>
      <![CDATA[<h3>Ａ　ご質問ありがとうございます。「エコシステムの地熱利用」に関してお答えします。　</h3>

<p>
地熱住宅エコシステムは、建物部分だけでなく、床下地中も含めて住宅になっています。床下地中も地熱住宅エコシステムの一部なのです。
</p>

<p>地熱住宅エコシステムは、<b>床下すぐ下の地中に熱を蓄えて、半年先まで熱を持ち越すことに成功しました。</b>床下地中を、夏の熱を冬まで、冬の冷熱を夏まで蓄えることができる地下５ｍと同じような状態にすることができたのです。
</p><p>
</p><p>
つまり、地中の蓄熱力を生かしながら、地中に熱が伝わるのに時間がかかる性質を断熱材によって大幅に強め生かすことによって（熱を伝わりにくくする）ことによって地下５ｍではなく、床下すぐ下の地中に夏の熱を持ち越し、床下地中を大きな熱のプールにすることができたのです。
</p><p>
</p><p>
もう少し詳しく説明しましょう。
まず、床下地中に熱をプールするために、<b>床下や床下地中から外側に熱が逃げないように厚い断熱材を外から張り付けます（＝基礎外断熱）。―①
</b><br /><br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="地熱.jpgのサムネール画像" src="http://www.chinetsu.jp/images/%E5%9C%B0%E7%86%B1-thumb-500x120.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="500" height="120" /></span><p>
</p><p>

</p><p>　　　　<br />
これだけでは、床下地中に熱を半年も持ち越すことはできません。</p>

<p>特別な工夫が必要です。地中の温度は、外気温と太陽熱によって決まる地表面の温度が、時間をかけて伝わったものです。<br /><br />
地下５ｍあたりには冬のはじめにやっと夏の熱が届いて年間で最高温度になりますが、浅い地中は外気温が低くなるにつれてどんどん冷えていきます。普通の床下地中は、上に住宅があるとはいえ、地表面からの冷え込みが伝わって温度が下がっていきます。<br /><br />そこで、<b>床下地中を地表面から冷え込まないように、建物のまわりの地中に断熱材を畳を敷くように敷き詰めるのです（＝敷き設断熱）。－②　</b>　<br /><br />また、床下地中は熱的に建物とつながっていますから、室温が高い時には熱は床下地中に移って蓄えられます。建物の性能が低く室温が大きく下がると、建物から床下地中の熱が逃げていきますから床下地中には熱がたまりません。<br /><br />そこで、<b>床下地中を熱のプールにするには、建物自身の性能も高くすることが大切です。断熱をしっかりして、熱の逃げない構造にします。―③<br /></b><br />
地熱住宅エコシステムの床下地中は、①②③をその地域にふさわしく断熱することによって、　　半年前の床下地中を熱のプールにすることができるのです。<br /><br />
実は、今までは、②の敷き設断熱については、一般のお客様は口コミで、地熱住宅エコシステムはそこまでしなくても十分温かい(涼しい)と、②を省略されることが多かったのですが、敷き設断熱の特許を取得して十余年近く経ち、時代も移り、性能の要望も高くなってきましたので、寒冷地だけでなく、可能な限り全地域で②の敷き設断熱対応をなさいますようお勧めいたします。敷き設断熱の厚さや幅で（他の条件差もあり断定はできませんが）床下地中や床下温度・夏冬のエアコン消費電力量の違いなどの例を２棟示しましたエコハウス研究室のデータをご参考になさってください。</p><div align="right">
<p>
※エコハウス研究室　宇佐美
</p>
</div>

<p>
</p><h3>この内容についてのご質問は下のフォームからお願い致します。</h3><br /><br />



]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Ｑ　冬季の床下地中温度は毎年上昇するとありますが、１年間でどれくらい上がるのでしょうか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinetsu.jp/post_126.php" />
   <id>tag:www.chinetsu.jp,2010://1.1036</id>
   
   <published>2010-04-23T08:19:27Z</published>
   <updated>2010-04-23T09:05:21Z</updated>
   
   <summary>下記のグラフは、前述したＳ邸の１１月から２月までの約１２０日間の平均温度を各年度ごとに表したものです。</summary>
   <author>
      <name>ecoハウス研究会事務局</name>
      <uri>http://www.chinetsu.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="000外断熱の地熱住宅Ｑ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="4" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinetsu.jp/">
      <![CDATA[<p>
過去のＱ＆Ａに、<a href="http://www.chinetsu.jp/post_121.php" target="_blank">「冬季は床下地中温度が最初の数年は年々実感するほど上がってきます」</a>とありますが、１年でどの位の温度があがるのでしょうか？<br />
また、何年位まで上がり続けるのでしょうか？<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<h3>Ａ　２年目から３年目までは１℃から２℃上がっています。　</h3>
<p>
下記のグラフは、前述したＳ邸の１１月から２月までの約１２０日間の平均温度を各年度ごとに表したものです。
</p>
<p>
初年度は９月のお引渡しでしたから、外気温の平均は最も高かったのですが、床下地中温度は最も低くなっています。
</p>
<p>
地中の蓄熱力と断熱材の熱を伝えない力を生かして、床下地中を熱のプールにしました。<br>
地下５ｍに相当する、あるいはそれ以上の熱を蓄えているのです。<br>
</p>
<p>
２年目から３年目までは１℃から２℃上がっていますが、あとは5～6年かけて1℃程度上がっています。
</p>
<p>
120日の平均温度がこれだけ上昇するのは珍しいことです。
</p>
<p>
１階の床面積が広く、日当たりがよく、断熱雨戸があり、基礎外断熱も敷き設断熱も地域に適した施工がされており、その上、１９℃で連続暖房という生活の仕方で達成できたものとおもわれます。
</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chinetsu.jp/images/%E5%9C%B0%E7%86%B13.jpg"><img alt="地熱3.jpg" src="http://www.chinetsu.jp/images/地熱3-thumb-350x275.jpg" width="350" height="275" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
</p>
<p>
<div align="right">
<p>
※エコハウス研究室　宇佐美
</p>
</div>
</p>
<p>
<h3>この内容についてのご質問は下のフォームからお願い致します。</h3>
</p>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Ｑ　他社の地熱住宅との違いを教えてください</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinetsu.jp/post_125.php" />
   <id>tag:www.chinetsu.jp,2010://1.1032</id>
   
   <published>2010-04-22T08:56:17Z</published>
   <updated>2010-04-23T09:06:40Z</updated>
   
   <summary>他社の地熱住宅は、冬に夏の熱が届き、夏に冬の冷熱が届く地下５ｍあたり、もしくはそれより深くまで配管して熱を採りに行って利用しています。</summary>
   <author>
      <name>ecoハウス研究会事務局</name>
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   </author>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinetsu.jp/">
      <![CDATA[<p>
地熱住宅について調べていると、いろいろな地中熱活用住宅がある事を知ったのですが、
違いがよくわかりません。<br>
御社の地熱住宅エコシステムと、他社の地熱住宅との違いはなんですか？<br>
</p>

]]>
      <![CDATA[<h3>Ａ　地熱住宅エコシステムは、床下地中を地下５ｍ（の環境）にしているのです。　</h3>
<p>
他社の地熱住宅は、冬に夏の熱が届き、夏に冬の冷熱が届く地下５ｍあたり、もしくはそれより深くまで配管して熱を採りに行って利用しています。
</p>
<p>
地熱住宅エコシステムは、床下地中を地下５ｍ（の環境）にしているのです。
</p>
<p>
地中の蓄熱力と断熱材の熱を伝えない力を生かして、床下地中を熱のプールにしました。<br>
地下５ｍに相当する、あるいはそれ以上の熱を蓄えているのです。<br>
</p>
<p>
大地と人間とが力を合わせて、床下すぐ下に快適な温度を創っているともいえるでしょう。
</p>
<p>
このことを、ある若い共同開発者（女性）は、セミナーでこのようにたとえて話していました。<br>
「他社の地熱住宅は、おいしい野菜を電車に乗って産地まで買いに行くが、地熱住宅エコシステムは自分の家の庭先でそれをつくっているようなもの。」
</p>
<p>
他社の地熱住宅は、大地がつくった熱を地中深くまで採りにいきますが、地熱住宅エコシステムは、自然と人間の共同作業で半年前の熱を床下すぐ下の地中に蓄えることに成功したものです。
</p>
<p>
これが、今世紀の目指している「自然との和解」の姿ではないでしょうか。
</p>
<p>
<div align="right">
<p>
※エコハウス研究室　宇佐美
</p>
</div>
</p>
<p>
<h3>この内容についてのご質問は下のフォームからお願い致します。</h3>
</p>






]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Ｑ　床温度が１８℃では女性や年配の方には少し寒いのではないでしょうか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinetsu.jp/post_123.php" />
   <id>tag:www.chinetsu.jp,2010://1.1031</id>
   
   <published>2010-04-22T07:09:12Z</published>
   <updated>2010-04-23T11:10:08Z</updated>
   
   <summary>Ａ　地熱住宅エコシステムでは暖房温度を２０℃にすると、体感温度も２０℃になります。</summary>
   <author>
      <name>ecoハウス研究会事務局</name>
      <uri>http://www.chinetsu.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="000外断熱の地熱住宅Ｑ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="4" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinetsu.jp/">
      <![CDATA[<p>子供と成人男性は床温度１８℃でもいいと思いますが、成人女性とか老人は
２０℃以上、暖房としては２２℃程度を求めるのではないかとおもうのですが・・・。 
</p>]]>
      <![CDATA[<h3>Ａ　地熱住宅エコシステムでは暖房温度を２０℃にすると、体感温度も２０℃になります。</h3>
<p>
冬季の体感温度は、風速があまりない室内では、室内平均温度と周囲の壁表面
温度の平均を足して２で割ったものといわれています。これを作用温度といいます。
</p>
<p>
　　　作用温度（冬季の体感温度）　＝　（室温　＋　周囲の床や壁の表面温度）/２ 
</p>
<p>
周囲の壁表面温度とは、放射熱あるいは輻射熱のことです。<br /> 
</p>
<p>
今までの住宅で２０℃の体感温度にするには、例えば 
</p>
<p>
　　　　２０℃　＝　〔室温（２５℃　）　＋　周囲の表面温度　１５℃〕/２ 
</p>
<p>
となり、室温が２５℃ないと２０℃の体感温度は得られません。<br /> 
</p>
<p>
ですから、今までの生活習慣から、「暖房温度はすくなくとも２２℃はほしい」と思っている場合は、 
</p>
<p>
     　１８．５℃　＝　〔室温（２２℃　）　＋　周囲の表面温度　１５℃〕/２
</p>
<p>
となり、実際の体感温度はよくても１８．５℃程度となっています。
</p>
<p>
窓の表面温度は５℃程度のこともあり、実際の周囲の表面温度の平均は１０℃以下の
ことさえ多いのです。 
</p>
<p>
地熱住宅エコシステムでは、床温度が高いだけでなく窓の性能にもこだわっています。
</p>
<p>
二重サッシに断熱雨戸か断熱戸を付け、寒冷地ではペアサッシと樹脂サッシで窓ガラスを３重にすることをお勧めしています。<br/>
室温が逃げるのを減らすだけでなく、室温が床下地中に蓄熱されますから、倍の効果を発揮することになるからです。 
</p>
<p>
千葉県下の地熱住宅エコシステムでは暖房温度を２０℃にすると、体感温度も２０℃となり、今までの習慣から「室温が高すぎる」と感じて、１９℃以下の暖房温度にしていらっしゃる方が多いようです。
</p>
<p>　
</p>
<p></p>
<p>
<div align="right">
<p>
※エコハウス研究室　宇佐美
</p>
</div>
</p>
<h3>この内容についてのご質問は下のフォームからお願い致します。</h3>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Ｑ　冬季と同じく、夏の床下地中温度も年々上がるのでしょうか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinetsu.jp/post_121.php" />
   <id>tag:www.chinetsu.jp,2010://1.1030</id>
   
   <published>2010-04-22T06:57:37Z</published>
   <updated>2010-04-22T08:40:42Z</updated>
   
   <summary>これはよくあるご質問です。特に、冬季は床下地中温度が最初の数年は年々実感するほど上がってきますので、夏の床下地中温度も年々上がるのではないかと思われるようです。</summary>
   <author>
      <name>ecoハウス研究会事務局</name>
      <uri>http://www.chinetsu.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="000外断熱の地熱住宅Ｑ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="4" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinetsu.jp/">
      <![CDATA[<p>
Ｑ　夏季についてですが、半年後に夏の地中温度が上がり冷房負荷が増えてしまうのではないでしょうか。 
</p>]]>
      <![CDATA[<h3>Ａ　夏季は冬の冷熱を持ち越して床下地中が冷熱のプールになります。　</h3>
<p>
これはよくあるご質問です。特に、冬季は床下地中温度が最初の数年は年々実感するほど上がってきますので、夏の床下地中温度も年々上がるのではないかと思われるようです。
</p>
<p>
冬季に床下地中温度が上がるのは、半年前の夏の熱を持ち越して床下地中が熱のプールになるためです。夏季は反対に冬の冷熱を持ち越して床下地中が冷熱のプールになります。それで夏は冷房が必要でなくなり、エアコンは除湿器として稼動させるだけになるのです。
</p>
<p>
それでも、冬の地中温度が年々高くなる傾向があることから、それを持ち越して夏の
</p>
<p>
地中温度もあがってくるのではないかとご心配なさる方があるようです
</p>
<p>
それで、下記のグラフを作成しました。
</p>
<p>
このデータも、千葉県八千代市のＳ邸のものです。７月と８月だけの平均温度を２００２年から２００９年までの経過を追いました。居間温度も床下地中温度も外気温の影響は見られますが、上がってきているようにはみえません。
</p>
<p>
グリーンの太い線にご注目ください。これは、居間の温度から床下―１ｍの温度をひいた差です。メモリは右側にあります。２００３年だけは外気温が落ち込んでいますから
</p>
<p>
別ですが、右下がりになっている傾向がうかがえます。つまり、室温と床下地中温度の差が年々少なくなっているのです。室温と地中温度が近づいている。建物と地中とが一体になろうとしているのです。室温が低温の地中温度に近づいているのです。
</p>
<p>
エアコン消費電力量（７月と８月の2ヶ月の消費電力）は、2002年384kWhで297･447･391･320･334･367と続き、2009年が341 kWhとなっています。
</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chinetsu.jp/images/%E5%9C%B0%E7%86%B1%EF%BC%B12.jpg"><img alt="地熱Ｑ2.jpg" src="http://www.chinetsu.jp/images/地熱Ｑ2-thumb-350x182.jpg" width="350" height="182" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
</p>
<p>
</p><div align="right">
<strong>※ご質問には宇佐美がお答えしました。</strong>
</div>
<h3>この内容についてのご質問は下のフォームからお願い致します。</h3>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Ｑ　冬季に室内温度を地中温度より高く設定した場合、地中への熱損失になるのでないでしょうか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinetsu.jp/post_124.php" />
   <id>tag:www.chinetsu.jp,2010://1.1029</id>
   
   <published>2010-04-22T06:31:24Z</published>
   <updated>2010-04-23T09:07:43Z</updated>
   
   <summary> 冬季地中温度１８．６℃において補助熱源とかソーラーウォールなどを使用して、暖房...</summary>
   <author>
      <name>ecoハウス研究会事務局</name>
      <uri>http://www.chinetsu.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="000外断熱の地熱住宅Ｑ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="4" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinetsu.jp/">
      <![CDATA[<p>
冬季地中温度１８．６℃において補助熱源とかソーラーウォールなどを使用して、暖房温度２０℃以上２２℃を希望した場合は地中熱活用ではなく逆に、暖房熱の地中損失になるのではないでしょうか。<br />
それは基礎から地中に蓄熱されていると考えるのでしょうか。 <br />
</p>
]]>
      <![CDATA[<h3>Ａ　エコシステムは熱を床下地中にプールさせるよう特許施工をしています。</h3>
<p>
ご質問ありがとうございます。宇佐美でございます。
</p>
<p>
常に、熱は高い方から低い方に移動して定常状態になろうとしますから、床下を断熱しないで、建物と床下地中が熱的につながっている地熱住宅エコシステム（＝伝導型地熱住宅）の場合は、地中温度が低く室温が高ければ、地中に熱は移ります。冬の日射のある日中は室温が床下地中に蓄熱され、夜間、外気温低下で室温も下がれば、反対に熱は地中から建物に移動します。
</p>
<p>
ここで問題なのは、日中の日射や暖房熱で室温が上昇して、床下地中に熱が移動してもその熱が床下地中にプールされない場合です。
</p>
<p>
基礎断熱が弱く、床下の熱損失が大きかったり、外気温による地表面温度低下の影響で床下地中が冷やされることへの対策が無防備であったりすると、寺田様のおっしゃる通り「暖房熱の地中への損失」となってしまいます。<br />
エコシステムは熱を床下地中にプールさせるよう特許施工をしています。<br />
</p>
<p>
下のグラフをご覧ください。 <br />
</p>
<p>
千葉県八千代市Ｓ邸の２００９年１２月の平均温度と２０１０年１月の平均温度を棒グラフにしました。居間の床置きエアコン１台を１１月から１９℃で連続暖房しています。
<br />実質延べ床面積２１８㎡の大邸宅です。<br />エアコン消費電力は１２月が２００ｋＷｈ。１月が２６９ｋＷｈです。
</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chinetsu.jp/images/%E5%9C%B0%E7%86%B1%EF%BC%B1%EF%BC%91.jpg"><img alt="地熱Ｑ１.jpg" src="http://www.chinetsu.jp/images/地熱Ｑ１-thumb-350x219.jpg" width="350" height="219" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<p>
室温と床下地中温度にご注目ください。
</p>
<p>
確かに、床下は日射熱もなく暖房熱も届きにくくて家中で一番温度が低くなっていますが、床下地中温度は床下―１ｍが最も高くなっています。
</p>
<p>
これは、夏の熱を冬まで持ち越したものです。エコシステムの床下地中は夏から持ち越した熱が防波堤となっていますから、熱が地中に逃げるのではなく、床下地中が熱のプールになっているのです。 
</p>
<p>
また、１９℃で連続暖房していても、日射熱もありますから、１２月は室温も地中温度も２０℃程度あります。 <br /></p>
<p>
１月は同じ１９℃で暖房しても、外気温が下がりますから、室温も地中も１２月よりはわづかに下がります。 <br /></p>
<p>
もし、Ｓ邸より住宅そのものの性能が低かったり、基礎外断熱が薄くて床下地中の熱が逃げやすかったり、あるいは外気温による地表面の温度低下の影響を床下地中が受けないようにする対策（敷き設断熱）が弱ければ、暖房温度を２２℃以上にしても、（エアコンの容量にもよりますが）室温は２０℃を切り、地中温度は１５℃にもならないことがおきます。
</p>
<p>
そのようなことにならないよう、建物の性能・基礎外断熱・敷き設断熱の３拍子を、お住まいの自然条件に適したものになさいますようにお勧めいたします。
<p>
<p>
<div align="right">
<p>
※エコハウス研究室　宇佐美
</p>
</div>
</p>
<h3>この内容についてのご質問は下のフォームからお願い致します。</h3>
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>岩手県一関市で地熱住宅開発ミーティングに参加してきました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinetsu.jp/090904report.php" />
   <id>tag:www.chinetsu.jp,2009://1.1026</id>
   
   <published>2009-09-10T09:12:27Z</published>
   <updated>2009-09-10T09:14:36Z</updated>
   
   <summary>    岩手の丸已建設さんが進めている寒冷地に対応する地熱住宅の開発ミーティング...</summary>
   <author>
      <name>ecoハウス研究会事務局</name>
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   </author>
   
      <category term="190イベントレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><img title="DSC_5946" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="165" alt="DSC_5946" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/695c6a0235ea_9A94/DSC_5946_1.jpg" width="244" border="0" /> <img title="DSC_5930" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="165" alt="DSC_5930" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/695c6a0235ea_9A94/DSC_5930_1.jpg" width="244" border="0" /> </p>  <p>岩手の丸已建設さんが進めている寒冷地に対応する地熱住宅の開発ミーティングのため、岩手県の一関市に行ってきました。 </p>  <p>今回の開発計画は岩手県の全面的バックアップを受けて、ロボット選手権などで有名な一関高専の教授と共に進めているプロジェクト。私も開発メンバーの一人として、千葉のエコホームズ玉川社長、兵庫の池田住宅建設の池田社長とともに参加させて頂いています。 </p>  <p>岩手に来たのは初めて。つい２日前、事務所の外気温計が３５度を差していた大阪から飛行機でいわて花巻空港へ。機内アナウンス『到着地の気温は２０度です』を聞いて驚き。関西と東北の温度差ってすごい。今期初、汗をかきながら着てきた長袖が岩手では心地よい・・・ </p>  <p>&#160;</p>  <p><img title="CA3C0159" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="148" alt="CA3C0159" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/695c6a0235ea_9A94/CA3C0159_1.jpg" width="244" border="0" /> <img title="CA3C0157" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="148" alt="CA3C0157" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/695c6a0235ea_9A94/CA3C0157_1.jpg" width="244" border="0" /> </p>  <p>昼食に焼肉と盛岡冷麺というご馳走を頂いたのち、一関高専さんへ。今日はプロジェクト初日、まずは顔合わせののち、今回のプロジェクトに関しての方向性を確認。 </p>  <p>&#160;</p>  <p><img title="DSC_5936" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="165" alt="DSC_5936" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/695c6a0235ea_9A94/DSC_5936_1.jpg" width="244" border="0" /> <img title="DSC_5943" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="165" alt="DSC_5943" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/695c6a0235ea_9A94/DSC_5943_1.jpg" width="244" border="0" /> </p>  <p>その後、メンバー全員で現在建築中の丸已建設 水谷社長のお宅を見学させて頂きました。家、デカイです・・・２階がリビングで勾配天井。おっ、屋根が合掌組みになってる！いいですねぇ・・・ここで地熱住宅の配管や新型コントローラーを確認。 </p>  <p>&#160;</p>  <p><img title="DSC_5929" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="165" alt="DSC_5929" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/695c6a0235ea_9A94/DSC_5929_1.jpg" width="244" border="0" /> </p>  <p>現場を見学後、会場に戻って具体的なミーティングに入ります。 </p>  <p>そもそも、今さら開発ってなんだよ、旭川のチセから生まれた住宅なんだから、寒冷地向けの住宅じゃないか、という話なんですが、 実際に開発されたのは千葉という温暖な気候の中なのです。岩手などの寒冷地にそのまま持ってくるのはなかなか難しい。</p>  <p>そこで、岩手の気候に合わせた『寒冷地向け地熱住宅』の開発をしよう、というのが今回のプロジェクトの狙い。</p>  <p>まずは新型コントローラーの設定内容について確認したのち、岩手の気候特性に合わせるにはどういった改良が必要かについて議論。いやぁ、楽しいです（笑）特に一関高専の教授お二方は何を聞いても返ってくる。マニアックな話に花が咲きます。</p>  <p>&#160;</p>  <p><img title="CA3C0161" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="244" alt="CA3C0161" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/695c6a0235ea_9A94/CA3C0161_1.jpg" width="148" border="0" /> <img title="CA3C0162" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="244" alt="CA3C0162" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/695c6a0235ea_9A94/CA3C0162_1.jpg" width="148" border="0" /> <img title="CA3C0168" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="244" alt="CA3C0168" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/695c6a0235ea_9A94/CA3C0168_1.jpg" width="148" border="0" /> </p>  <p></p>  <p></p>  <p></p>  <p></p>  <p></p>  <p></p>  <p></p>  <p></p>  <p>会議終了後、一関駅近くのお店で懇親会。地方に行くと思う。なんでこんなに食べ物がうまいのか・・・水が違うんだよねきっと。東北のマドンナこと水谷さん、名産のホヤをその場で解体。私はちょっとグロテスクすぎて手が出ませんでしたが、大阪で食べるのと全く味が違うそうです。</p>  <p>丸已建設さん、お疲れさまでした。</p>  <p>今後３ヶ月おきに開発会議が開かれるとのことで、私たちも楽しみにしています！</p>]]>
      
   </content>
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   <title>地熱住宅勉強会開催いたしました！</title>
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   <id>tag:www.chinetsu.jp,2009://1.1025</id>
   
   <published>2009-09-05T06:08:20Z</published>
   <updated>2009-09-05T06:50:24Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。事務局スタッフの池田です。先月、８月２６日にエコハウス研究会会員の工...</summary>
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      <name>ecoハウス研究会事務局</name>
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      <category term="190イベントレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinetsu.jp/">
      <![CDATA[こんにちは。事務局スタッフの池田です。<br />先月、８月２６日にエコハウス研究会会員の工務店さまに大阪までお越し頂き、地熱住宅に関する勉強会を行いました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_5686.JPGのサムネール画像" src="http://www.chinetsu.jp/assets_c/2009/09/DSC_5686-thumb-250x167.jpg" class="mt-image-none" style="" width="250" height="167" /></span>　　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_5693.JPG" src="http://www.chinetsu.jp/images/DSC_5693-thumb-250x167.jpg" class="mt-image-none" style="" width="250" height="167" /></span><br />全国各地から、総勢１１社１５名の方々にご参加頂き、とても有意義な勉強会になり大変盛り上がった勉強会とすることが出来ました。<br />ご参加頂いた方の中には、勉強会の前日からお越しになり、前夜から会員さんと地熱住宅の情報交換をされていた方もいらっしゃったそうで・・・会員の皆さまの熱心さには、頭が下がります。<br /><br />勉強会当日は、いつも通り？新大阪のビルの一室をお借りいたしました。<br />スケジュールは朝の９時から開始いたしまして、唯一の休憩の昼休みも早々に切り上げ・・・午後５時まで・・っと。<br />ほぼ１日中部屋の籠りっ放しという、まるで受験を控えた学生さんのようにがんばりました！<br />ご参加頂いた会員の皆さま！本当にお疲れさまでした！<br /><br />&nbsp;<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_5679.JPGのサムネール画像" src="http://www.chinetsu.jp/images/DSC_5679-thumb-250x167.jpg" class="mt-image-none" style="" width="250" height="167" /></span>　　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_5683.JPGのサムネール画像" src="http://www.chinetsu.jp/images/DSC_5683-thumb-250x167.jpg" class="mt-image-none" style="" width="250" height="167" /></span><br /><br /><div>今回の勉強会では、エコハウスである地熱住宅を、まだまだ知らないお客さまにどのようにして知っていただくか？地熱住宅の原理をどのようにすれば理解して頂きやすいのか？？<br /><br />少し難しい課題ではありましたが、ご参加された会員の皆さまには、一人ずつ前に出てきてもらい、ホワイトボードを使ったり、お客さまとのやり取りを実際にシュミレーションして頂いたり・・っと、これを基に意見を出し合いました。<br /><br />今までの勉強会では、話を聞くことばかりでいたが、実際にその場でじっくりと考え、それを実際にみんなの前でやってみよう！という主旨で行いました。<br /><br />ちなみに、私も前に出て・・・自分なりの意見を言ってみたんですが・・・だいぶ？かなり？見当違いだったようで・・・ご迷惑おかけいたしました・・（笑）<br /><br />次回の勉強会では、もっと地熱住宅への理解を深めて、しっかりとした発言をしたいと思います・・・。<br /><br /><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
      
   </content>
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   <title>BOSCOさん地熱住宅モデルハウス見学させて頂きました！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinetsu.jp/bosco.php" />
   <id>tag:www.chinetsu.jp,2009://1.1021</id>
   
   <published>2009-07-24T05:36:36Z</published>
   <updated>2009-07-24T07:33:55Z</updated>
   
   <summary>こんにちは！事務局スタッフの池田です。先日、エコハウス研究会会員である三重県四日...</summary>
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      <name>ecoハウス研究会事務局</name>
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      <category term="190イベントレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinetsu.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_4350.JPGのサムネール画像" src="http://www.chinetsu.jp/images/DSC_4350-thumb-300x200.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="200" /></span><div>こんにちは！<br />事務局スタッフの池田です。<br /><br />先日、エコハウス研究会会員である三重県四日市市のBOSCOさんが地熱住宅のモデルハウスの工事が無事終了し、竣工されました。<br /><br /><br />今回は、事務局と関西・中部の数社、約８名で出来たてホヤホヤの地熱住宅モデルハウスを見学させて頂きました。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_4234.JPGのサムネール画像" src="http://www.chinetsu.jp/images/DSC_4234-thumb-300x200.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="300" height="200" /></span>そのモデルハウス見学の前に・・・<br />近くのファミレスに集合し、地熱住宅についての情報交換＆地熱談義です。<br /><br />集まって話をできるのは、本当に限られているので、全員とても集中していました・・・。<br /><br />まだまだ、地熱住宅について分からない私は・・・何度もドリンクバーをおかわりおかわり（笑）<br />お腹がたぽんたぽんになりました・・・。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_4257.JPGのサムネール画像" src="http://www.chinetsu.jp/images/DSC_4257-thumb-300x200.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="200" /></span>さてさて、ファミレスでの３時間に及ぶ地熱談義も切り上げ、いざBOSCOさん地熱住宅モデルハウスへ！！<br /><br />現場に着くと、大きなウッドデッキがお出迎えしてくれました。<br />このウッドデッキ・・・またあとでも、登場しますが、風も通ってすごく気持ちがよかったです！<br /><br /><br /><br />このあとは、いよいよ地熱住宅の内部に入っていきます！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_4269.JPGのサムネール画像" src="http://www.chinetsu.jp/images/DSC_4269-thumb-250x167.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="250" height="167" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chinetsu.jp/images/DSC_4265.JPG"><img alt="DSC_4265.JPG" src="http://www.chinetsu.jp/images/DSC_4265-thumb-250x167.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="250" height="167" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />モデルハウスということもあり、地熱の設備以外にも蓄熱暖房機などがあってリモコンや吸排気口がたくさん！ですが、ひとつずつ、どういった役割をしているのか？がわかるようにシールを貼ってくれていたので、とても理解しやすかったです♪<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_4276.JPGのサムネール画像" src="http://www.chinetsu.jp/assets_c/2009/07/DSC_4276-thumb-250x167.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="250" height="167" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_4280.JPGのサムネール画像" src="http://www.chinetsu.jp/images/DSC_4280-thumb-250x167.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="250" height="167" /></span><br /><br /></div><div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />お次は、屋根裏の機械室へ移動・・・。<br />ここが私の地熱住宅で一番・・・分からないところ・・・（笑）<br />ここには、地下から上がってきたダクトがたくさん並んでいるのですが・・・小谷曰く、こんなにきれいに配管されているのは見たことがないっ！！とのこと。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_4308.JPGのサムネール画像" src="http://www.chinetsu.jp/images/DSC_4308-thumb-250x167.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="250" height="167" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_4347.JPGのサムネール画像" src="http://www.chinetsu.jp/images/DSC_4347-thumb-250x167.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="250" height="167" /></span><br /></div><div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />モデルハウス内を一回り見学した後は、とても快適な室内を出て・・・なぜか、全員ウッドデッキへ。<br />すると、またしても、ここで地熱談義が再開！<br />みなさん・・・暑くないの！？っと思いながらも、地熱談義に集中していました・・・・<br />本当に地熱住宅が好きなんだなぁーっとしみじみしながら、私もたくさん話を聞かせてもらいました。<br />地熱談義の途中に、社長の奥さまから飲み物やアイスの差し入れを頂き、さらに熱のこもった話に・・・気づけば、時刻は５時過ぎ。<br />みなさんの地熱対する情熱も地中熱に活かせないだろうか？？っと思ったり・・・（笑）<br /><br />また、BOSCOさんの地熱住宅モデルハウスは、地熱利用だけでなく、かわいらしい外観！凝った建具などなど、他にも見どころ満載でした！！本当にありがとうございました！！<br /><br /><br /><br /><br /></div>]]>
      
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   <title>&quot;日経エコロジー８月号&quot;に掲載されました</title>
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   <id>tag:www.chinetsu.jp,2009://1.1020</id>
   
   <published>2009-07-22T02:02:43Z</published>
   <updated>2009-07-22T04:31:47Z</updated>
   
   <summary>　　　　　　　　　　　　&quot;日経エコロジー８月号&quot;にて、地熱住宅が掲載されました。...</summary>
   <author>
      <name>ecoハウス研究会事務局</name>
      <uri>http://www.chinetsu.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="000マスコミに紹介されました" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinetsu.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="日経ｴｺﾛｼﾞｰ8月号2.jpgのサムネール画像" src="http://www.chinetsu.jp/images/%E6%97%A5%E7%B5%8C%EF%BD%B4%EF%BD%BA%EF%BE%9B%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%B08%E6%9C%88%E5%8F%B72-thumb-300x404.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="300" height="404" /></span><br /><div align="left">　　　　　　　　　　　　<font style="font-size: 0.8em;">"<a target="_blank" href="http://emf.nikkeibp.co.jp/emf/eco/saishingo/index.html">日経エコロジー８月号</a>"にて、地熱住宅が掲載されました。<br /></font><br /><font style="font-size: 0.8em;">P３６～３９の"太陽熱と地中熱に脚光"という特集の一部で地熱住宅のシステムについて紹介されています。<br /></font></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
      
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   <title>２００９年地熱住宅全国大会＆現場見学バスツアーを行いました</title>
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   <published>2009-06-23T05:40:38Z</published>
   <updated>2009-06-23T05:48:52Z</updated>
   
   <summary> 事務局スタッフの池田です。         ６月１７日・１８日に、エコハウス研...</summary>
   <author>
      <name>ecoハウス研究会事務局</name>
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      <category term="190イベントレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><img style="border-width: 0px; margin: 0px 10px 0px 0px;" alt="DSC_3183" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/6fcca01f8f27_CE75/DSC_3183_1.jpg" align="left" border="0" width="165" height="244" /> 事務局スタッフの池田です。     <br />    <br />６月１７日・１８日に、エコハウス研究会の工務店さんに集まって頂き、２００９年地熱住宅全国大会＆現場見学バスツアーを行いました。     <br />    <br />北は岩手から、南は宮崎までと全国各地から、２０名の方々にご参加頂き、大変盛り上がりました！     <br />    <br />また、スケジュール一日目は奈良の地熱住宅の現場を見学したのちに、大阪で研修。二日目は、午前９時から研修と、かなりハードな？二日間でしたが、最後まで熱心にご参加いただきました。     <br />    <br />ご参加頂いた会員の皆さま！本当にお疲れさまでした！！</p>  <p>   <br />さて、一日目は新大阪に集合し、大型バスに乗り込み、いざ奈良の地熱住宅現場へ！     <br />移動中のバスの中では、参加された皆さまに近況報告をして頂き、その際に初参加の私も僭越ながら皆さまに自己紹介をさせていただきました。     <br />    <br /><img style="border-width: 0px;" alt="DSC_3166" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/6fcca01f8f27_CE75/DSC_3166_1.jpg" border="0" width="244" height="165" /> <img style="border-width: 0px;" alt="DSC_3178" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/6fcca01f8f27_CE75/DSC_3178_1.jpg" border="0" width="244" height="165" /> </p>  <p><img style="border-width: 0px;" alt="DSC_3181" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/6fcca01f8f27_CE75/DSC_3181_1.jpg" border="0" width="244" height="165" /> <img style="border-width: 0px;" alt="DSC_3182" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/6fcca01f8f27_CE75/DSC_3182_1.jpg" border="0" width="244" height="165" />     <br />    <br />車中では話が盛り上がり、奈良までの道のりがあっと言う間です。     <br />現場には、すでに池田住宅建設の軒さんが待機してくれていて、室内に入るとさっそくいろいろな所で建築談義が・・・。そして、現場監督の軒さんは、どこかしこから飛び交う質問にすごく大変そうでした（笑）     <br />中でも、今回の現場では新型のコントローラーが設置されており、開発にも携わった池田住宅建設の池田社長からの説明を皆さん熱心に聞いていました。</p>  <p><img style="border-width: 0px;" alt="DSC_3201" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/6fcca01f8f27_CE75/DSC_3201_1.jpg" border="0" width="244" height="165" /> <img style="border-width: 0px;" alt="DSC_3206" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/6fcca01f8f27_CE75/DSC_3206_1.jpg" border="0" width="244" height="165" />     <br />    <br />現場見学の後は、またバスの揺られて研修会場の大阪まで移動です。     <br />移動の疲れと、当日はかなりの暑さもあって車中では、睡眠を取られる方もチラホラ・・・。     <br />大阪に到着してからは、ビルの一室をお借りして、研修が始まります。     <br />時計をチラッと見るとすでに、午後５時！！ハードです・・・。     <br />さて、研修では奈良の現場でも少し説明のあった新型コントローラーの設置に関することなどを軒さんから約２時間ほど・・・。     <br />    <br /><img style="border-width: 0px;" alt="DSC_3275" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/6fcca01f8f27_CE75/DSC_3275_1.jpg" border="0" width="244" height="165" /> <img style="border-width: 0px;" alt="DSC_3293" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/6fcca01f8f27_CE75/DSC_3293_1.jpg" border="0" width="244" height="165" />     <br />    <br />その後は、皆さんお楽しみの？懇親会です！     <br />懇親会で、お酒が入っても皆さん話すことは建築のことばかり・・・素晴らしいほどに建築屋さんなんですねぇ（笑）     <br />ひたすらしゃべりまくりあっという間に２時間が経過・・・まだまだしゃべり足らなさそうなところを我慢して頂き、一日目が終了するのでした・・・。     <br />    <br />研修二日目は、昨日と同じ会場で午前９時から開始です。     <br />一日目からのハードな日程でお疲れの中、この日はお昼を挟み、４時まで会場に缶詰状態で頑張って頂きました（笑）     <br />    <br />ご参加頂いた会員の皆さま、本当にお疲れさまでした！     </p>]]>
      
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   <title>日本海新聞平成２１年４月２０日号に掲載されました　</title>
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   <published>2009-04-22T02:30:20Z</published>
   <updated>2009-04-23T08:11:32Z</updated>
   
   <summary>4月19日に鳥取・米子で「地熱住宅セミナー」が開催されました。その時の写真と地熱...</summary>
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      <name>ecoハウス研究会事務局</name>
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      <category term="000マスコミに紹介されました" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinetsu.jp/">
      <![CDATA[<font style="font-size: 0.8em;">4月19日に鳥取・米子で「地熱住宅セミナー」が開催されました。<br /><br />その時の写真と地熱住宅のことが4月20日（月）付けの日本海新聞に掲載されました！<br /></font><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chinetsu.jp/images/kozasa03.jpg"><img alt="kozasa03.jpg" src="http://www.chinetsu.jp/images/kozasa03-thumb-500x198.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="500" height="198" /></a></span>　　　　　　　　　　　　　　　　　<font style="font-size: 0.8em;">　　　　　　　　　　　　　　　　※画像をクリックすると拡大します！</font><br /><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
      
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   <title>壁面緑化に救世主？</title>
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   <id>tag:www.chinetsu.jp,2009://1.1006</id>
   
   <published>2009-03-16T09:28:59Z</published>
   <updated>2009-03-16T09:37:05Z</updated>
   
   <summary>        事務局スタッフの池田です。       近年、都内で問題になって...</summary>
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      <name>ecoハウス研究会事務局</name>
      <uri>http://www.chinetsu.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="000ecoに関するちょっとコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinetsu.jp/">
      <![CDATA[  <p>   <br /><img style="border: 0px none ; margin: 0px 10px 0px 0px;" alt="ﾄｶｲ" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/2b496d23cec3_103F1/%EF%BE%84%EF%BD%B6%EF%BD%B2_3.jpg" align="left" border="0" width="244" height="184" /> </p>  <p>事務局スタッフの池田です。   <br />    <br />近年、都内で問題になっているヒートアイランド現象ですが、    その解決策として屋上や壁面の緑化が推奨されています。    <br />    <br />しかし国土交通省によると、2007年の施工面積で比べると、壁面緑化は屋上の約２割にとどまっているとのこと・・・</p>  <p>   <br /></p>  <p>樹木や芝などでは手入れが必要であったり、重量があるため建物の負担が増してしまうなど・・・とさまざまな障害があるようです。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br /></p><p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <img style="border: 0px none ; margin: 0px 0px 0px 10px;" alt="ｽﾅｺﾞｹ" src="http://www.chinetsu.jp/WindowsLiveWriter/2b496d23cec3_103F1/%EF%BD%BD%EF%BE%85%EF%BD%BA%EF%BE%9E%EF%BD%B9_3.jpg" align="right" border="0" width="172" height="132" /></p>  <p>そのような状況で平面緑化の救世主として考えられているのがコケ。   <br />特に、スナゴケという種類のコケが注目を浴びているそうです。    <br />本来、コケというと日陰にあって、たくさんの水分が必要    <br />というイメージなんですが、このスナゴケというコケは日向でよく、しかも乾燥したところでも育つんだそうです。    <br />    <br />また、基盤として一般的なコケは水分を持った土が必要ですが、スナゴケは土は必要なくガラスや石などの無機質な地盤でも育つという優等生だそうで・・・すごい！</p>  <p>そのスナゴケが壁面緑化に際してのウィークポイントであった成長の遅さが開発により大きく改善され、なかなか進まない壁面緑化の一助になるみたいです。</p>  <p>うまくいけば、都会のビル群の中で森林浴ができたりして・・・笑   <br />    <br />これからの壁面緑化には、ますます注目ですね！    </p>]]>
      
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