目で見てわかる地中熱

地中熱データを見てみましょう! 

下の図は、1944年から1948年の5年間の平均地中温度の一年の移り変わりを色であらわしたものです。


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一目瞭然!!

地表面近くから地下2・3mまでは、一年をとおして外気に影響されていますよね。


上の図をよく見てください。

12・1・2・3月は地表面が青くなっています。
これは、冬の寒い外気で地面が冷やされているんです。
逆に7・8・9月は真赤になっています。
夏の強い日射しで地面が熱せられているからです。


それに対し地下5メートル付近の色は、ほとんど同じ色になっています。
つまり、ほとんど温度の変化がないことがわかっていただけると思います。