地熱住宅施工例

『大屋根のある地熱住宅』−兵庫県阪急宝塚山手台− 

設計:株式会社マスタープラン建築設計事務所-ecoハウス研究会事務局-

施工:有限会社池田住宅建設


この家は高台の眺めのよい立地なのですが、夏の大敵『西日』をまともに受ける環境。そこで夏の暑さ対策として色々な工夫を盛り込み、夏を快適に過ごせるように設計しました。

全体のプランでは、眺望や夜景の見える南の窓をなるべく大きく取り、どこからでも景色が見れるように配慮しました。
しかしそのままでは西日も入って暑くなります。
そこで建物の形状に変化を付けることで西日をシャットアウト。また西面に駐車場や玄関を覆う大きな下屋を設け、『日傘』のようにして直射日光を防いだり、といった工夫をしています。



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『8寸角の柱がLDKにある骨太の家』−奈良県香芝市 S様邸− 

設計・施工:有限会社池田住宅建設


奈良県香芝市は盆地で、夏は暑く冬の冷え込みもとても厳しい地域で、大阪市内に比べると冬は気温が5~6度低いそうです。 夏はゴーヤを植え、日射を遮蔽し快適に暮らしていらっしゃいましたが、断熱材の入っていない無断熱住宅の冬の寒さは防ぎ様が無かったそうです。 そんな"寒さからの開放"が今回の家づくりの目的です。

主要な柱を、4.5寸(135㎜)×8寸(240㎜)と、大断面と呼ばれる長方形の柱で支える構造組みで、
"柱は正方形"という常識を超えた骨太の住宅です。
基本的には大壁(柱や梁が壁の中に隠れる構造)ですが、何本か主要な柱が見えてくる真壁(柱や梁が見えている構造)のような納まり部分があり、大壁のスッキリ感と真壁の力強さを併せ持った内観になりました。中でも圧巻なのがリビング中央にそびえる2本の8寸(240㎜)角の柱です。







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地中からの恵みを住環境に生かした地熱住宅『地恵の家』-長野県下伊那郡阿智村- 

設計・施工:有限会社マルス建築舎


冬暖かく、夏涼しい、それでいて省エネ、エコロジーな暮らしを実現したいとお施主様ご夫婦の要望を叶えた、地熱住宅「地恵の家」が完成しました。
ここ、飯田下伊那地方は全国的にも日射量の多い地域であるため、地熱住宅には最適な場所でもあります。しかもこちらの建築場所は建物が真南に面していて周りに太陽光を遮る建物、山や樹木がないため地熱を効率よく取り入れることができる住宅です。
ご夫婦の要望として、ご主人は広いリビング、お子様と一緒に入れる広いお風呂、大きな収納庫、奥様の好みである、プロバンス風の外観と室内は白い壁(珪藻土とクロス)を採用しました。



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『Nゲージが走るDENロフトのある家』−兵庫県川辺郡猪名川町 K様邸− 

設計・施工:有限会社池田住宅建設


Kさんのお宅には、切妻屋根の棟付近を地熱住宅の機械室とスペースを分け合う形で誕生した、
男の隠れ家“DENロフト”があります。Nゲージ(鉄道模型)が趣味のご主人が憧れていた、レールを広げておけ、いつでも走らせることが出来る空間です。転居後、男の子が誕生したKさん、数年後には息子さんと一緒に楽しまれる事でしょう。
Kさん宅は、冬は蓄熱暖房機1台、夏はロフトに設置したエアコン1台で過されていますが、
奥さんは、「家中ほとんど温度差の無い生活で住んでみて改めて体が楽だと感じています。」とおっしゃっています。



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『2階リビングに高窓のある家』−兵庫県宝塚市 Y様邸− 

設計・施工:有限会社池田住宅建設


傾斜地の多い宝塚市内でもかなり高台という立地条件のため、Yさんが一番心配されたのが寒さ対策です。
地熱住宅の採用はもちろん、1階と2階それぞれに蓄熱暖房機を設置しました。格子を使ったカバーを作り、蓄暖の存在感も上手く隠れた(?)と思います。
眺望と明るさを望まれた2階リビングですが、無垢のパイン材を使った傾斜天井が高さも生み、広々と気持ちの良い空間になりました。斜線制限から生まれた高窓も、ご主人のお気に入りです。



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『市街地でも “明るく暮らす”を実現した家』−大阪府豊中市 A様邸− 

設計・施工:有限会社池田住宅建設


Aさん宅は交通至便の人気エリア。
プライバシーと採光、相反する要素をバランスよく取り入れなければいけませんでした。
当初、スペースがもったいないので、吹き抜けは要らないとおっしゃっていた奥さんでしたが、1年間暮らされて「今はこの吹き抜けのあるリビングが何より好き!!」とおっしゃっています。蓄熱暖房機1台で冬を過されていますが、「羽根布団とかじゃない、普通の布団1枚で寝てますよ。」とは、地熱住宅2回目の冬の感想でした。



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木の香り、ぬくもり感じる地熱住宅【広い玄関をもつ家】−群馬県前橋市− 

設計・施工:株式会社家康工房


この家は玄関の引戸を開けると風除室があり、夏は内の冷気を逃がさず、冬は外の冷気をとりこまないための役割を果たし、地熱住宅でも十分な温熱環境にプラスαの効果をもたらしています。そのまた中に入るとそこは吹抜け空間が広がり、お客様ご自慢の太い丸太梁が見えます。



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現代和風の地熱住宅【温度差なしの家】−群馬県前橋市− 

設計・施工:株式会社家康工房


この家はソーラーウォールを使用した外断熱の地熱住宅です。最初は床暖房を使う予定でしてが、変更して外断熱の地熱住宅にしました。
『おかげで快適な家ができました。冬は13度以下は下がらないですね。一階と二階の温度差も、1-2度程度です。廊下はもちろん、トイレ、洗面所まで家中全部ですから、感激です! 』(お客様より)
地熱住宅で建てることで、温度差の少ない家を実現しました。温度差の少ない家、そう、家族に優しい家の完成です。



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空間を利用した地熱住宅【トレーニングルーム付きの家】−群馬県前橋市− 

設計・施工:株式会社家康工房


この家は、階段の一段当たりの段差を少なくし、楽に上り下りができるようになっています。
建物続きの駐車場の上にスペースがあった為、2階への階段の途中に入り口をつくり、トレーニングルームにしました。中は広々として収納もたっぷりです。お父さんの隠れ部屋、お母さんの趣味の部屋、また子供の遊び場と用途は多岐にわたります。
また2階の日当たりの良い部屋は仕切りをすれば2部屋になり、家族の成長とともに、家も一緒に成長する。そう、この家は家族とともにあるのです。
(※トレーニングルームは地熱住宅ではありませんので入り口は気密を守る為の密閉される厚いドアを取り付けています。)



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地熱住宅が一番実感できる【平屋の家】-京都府- 

設計・施工:橋本工業株式会社


『日本各地で悲惨な出来事が後を絶ちません。その原因は多様ですが、家庭に起因するものも少なくないと思います。個室重視の住まい方・個の確立を優先するあまり家庭の希薄な関係を生み出しているのではないでしょうか。もっとコミュニケーションの取りやすいオープンな空間を作り出すために欠かせないのが、温湿度環境の充実です。地中熱の恵みを十分に受け入れ、身も心も「健康温度に包まれた生活」を送って頂きたいものです。』
きっと身も心も豊かな暮らしとなることでしょう。

−誰もがあこがれる平屋建ての家−
しかも天井高はリビングの最高点で約4m!。これぞまさに〔平屋地熱マジック!〕
小屋裏空間も温度差がないため、フラットな天井を貼るより屋根勾配をそのまま利用したボリュームたっぷりのリビングが誕生しています。外観は、コンパクトであり静寂感あふれ、内部には豊かな空間がひろがり、心のゆとりまでをも生み出してくれる贅沢な住まいです。



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家族のぬくもりを感じる地熱住宅【かしの木の家】-京都府- 

設計・施工:橋本工業株式会社


『日本各地で悲惨な出来事が後を絶ちません。その原因は多様ですが、家庭に起因するものも少なくないと思います。個室重視の住まい方・個の確立を優先するあまり家庭の希薄な関係を生み出しているのではないでしょうか。もっとコミュニケーションの取りやすいオープンな空間を作り出すために欠かせないのが、温湿度環境の充実です。地中熱の恵みを十分に受け入れ、身も心も「健康温度に包まれた生活」を送って頂きたいものです。』
きっと身も心も豊かな暮らしとなることでしょう。

−間仕切り壁をわすれた家−
この家の1階にはトイレと脱衣,風呂以外には、間仕切り壁なるものがありません。360度一同に見渡せるのです。家族だから会話も表情もしぐさも、すべて共有できる家。まさに我が家の完成です。
これから、この広い空間の中で、子供たちと両親の家族みんなの成長を楽しみながら住まえる家なのです。
玄関先のかしの木が、いつまでも家族を見守ってくれることでしょう。



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『国産材を使った地熱住宅モデルハウス』-兵庫県川辺郡猪名川町- 

設計・施工:有限会社池田住宅建設


エコロジーとは、省エネのことだけを指すわけではありません。エコハウスという言葉には、ランニングコストもさることながら[環境に対する配慮]がされていなければならないと思うのです。
省エネと環境問題を考える・・・その答えとして、天然エネルギーである地中熱を取り込み、構造材に国産材を使用することで本当の[エコハウス]を目指しました。



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