ecoに関するちょっとコラム

壁面緑化に救世主? 2009年3月16日


トカイ

事務局スタッフの池田です。

近年、都内で問題になっているヒートアイランド現象ですが、 その解決策として屋上や壁面の緑化が推奨されています。

しかし国土交通省によると、2007年の施工面積で比べると、壁面緑化は屋上の約2割にとどまっているとのこと・・・


樹木や芝などでは手入れが必要であったり、重量があるため建物の負担が増してしまうなど・・・とさまざまな障害があるようです。                 

                                                                       スナゴケ

そのような状況で平面緑化の救世主として考えられているのがコケ。
特に、スナゴケという種類のコケが注目を浴びているそうです。
本来、コケというと日陰にあって、たくさんの水分が必要
というイメージなんですが、このスナゴケというコケは日向でよく、しかも乾燥したところでも育つんだそうです。

また、基盤として一般的なコケは水分を持った土が必要ですが、スナゴケは土は必要なくガラスや石などの無機質な地盤でも育つという優等生だそうで・・・すごい!

そのスナゴケが壁面緑化に際してのウィークポイントであった成長の遅さが開発により大きく改善され、なかなか進まない壁面緑化の一助になるみたいです。

うまくいけば、都会のビル群の中で森林浴ができたりして・・・笑

これからの壁面緑化には、ますます注目ですね!

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竹ってほんとすごい!! 2008年12月 8日

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事務局の池田です。


12月になり、寒さが本格的になってきましたね・・・。毎朝、布団から出るのがつらいです。



さて、今回は竹に関する物をまたまた発見しました。

この竹のイスはEcoSystemsという会社が製作していて、竹というサスティナブルな素材を使うだけではなく部材の加工から輸送までを無駄の出ないように工夫されています。



また、竹という素材は茎が地中にあるので地上に生えている部分を切り取っても新たに造林の必要がなく持続可能な素材と言えます。

組み立てにおいても、釘などは一切使わず誰でも簡単に組み立てれるように工夫されており、部品どうしの結合にもリサイクルしやすいアルミを使用しているということです。

しかし、なんといってもこのデザインがいいですね~シンプルで飽きがこなさそうです。
椅子2つが組み合わさった"Tamdem"というシリーズもありいろいろな使い方ができそうですよ。



                                                  <詳しくはこちら>




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エコピープルを目指しませんか?? 2008年12月 1日

eco検.gif事務局の池田です。

かなり寒くなってきたなと思ったらもう12月ですね。寒くてもしょうがないか・・・。

さて、いきなりですが"eco検"というものをご存じでしょうか?
"eco検"とは東京商工会議所が運営されている"環境社会検定試験"のことなんです。



この検定の内容としては、「社会と環境を考える"人"のために」をキャッチフレーズに、環境に対する幅広い知識を持ち、社会の中で率先して環境問題に取り組む"人づくり"、そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指すということです。

そんな"eco検"の試験問題に少しチャレンジしてみませんか??
日経エコロミーで毎日一問ずつ出題されるそうなので、ぜひチャレンジしてみてください!!

ちなみに私は、この"eco検"の第一回の検定試験を受けたんですが、知らないことが多くて勉強になりましたよ!!
1日1問で興味がわいた方は検定試験にチャレンジしてみては!?!?



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電池のいらないおもちゃ「エコトロニック」!? 2008年11月17日

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エコハウス事務局です。

子供が使うおもちゃの電池ってもったいないと思ったことはないですか??

この"ecotronic"というおもちゃは発電化学を用いて設計された自家発電するおもちゃなんです。
ボタンを押したり、ハンドルを回したりすることによって充電するんだそうです。
また素材にもノンフタル酸のプラスチックが使用されており、人体環境にも配慮されています。

今まではヨーロッパでしか購入できなかったみたいですが、いよいよ日本でも購入できるようになりました。

おもちゃを通して親と子供がお互いに環境のことについて考える機会が増えるんでしょうか?
子供にとってもエコという考えや必要性が身近になっていいですね。










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"竹繊維"を使って、エコなおしゃれが楽しめる!! 2008年11月12日


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エコハウス研究会事務局です。

またまた"竹"に関するおもしろいものをみつけました。


竹は自らの落ち葉を肥料として成長するため、農薬や化学肥料を使う必要がないんだそうです。
また竹繊維には抗菌性や防臭効果、遠赤外線を発生することによる温熱効果やUVカット効果などさまざまな効果があるそうです。


そんな竹繊維を使ってストールやバスローブ、肌着、下着などが売られていて、なんでも竹繊維は吸湿性が綿の約2倍で肌ざわりがよいということなんで使い勝手もよさそうですね。


     

前回も竹に関することを書かせてもらいまいたが、改めて竹を含めて自然素材の素晴らしさに感動しています。これからもどんな竹素材を使った商品が開発されるなか楽しみです。




<太陽と土と水の恵みを受けた竹繊維製品>
http://www.asahi.com/shopping/column/buyer/TKY200811070231.html









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京都らしい!!竹かご型エコカー開発!! 2008年11月 4日

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エコハウス研究会事務局です。ecoに関するおもしろい記事をみつけました。


京都大と京都市などが"Bamgoo"という愛称の竹かご型の小型電気自動車を産官学で共同開発。

この"Bamgoo"は京都産の真竹45本を長さ2メートル、幅1センチの薄い竹板900本に加工し、竹細工職人が1か月かけて編み下げたそうで、車体は約60キロと軽く一回の充電で約50キロ走るらしいです!!



ふむふむ・・・確かに京都は道が複雑で狭いし、あの町並みには"Bamgoo"が似合うかもしれないですね。
それに電気自動車なら硫黄酸化物も窒素酸化物も出さないので、排気ガスや酸性雨の心配がなく
歴史的建造物が多くある京都にとってもすごくありがたい事ではないでしょうか。

まぁ僕が京都行ったなら歩きますけど(これが地球にとっても懐にとっても一番のecoです笑)

ちなみに竹は英語で"bamboo(バンブー)"なんで"Bamgoo(バングー)"って・・・何??
竹でGO!GO!ってことでしょうかね・・・笑

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東京国際映画祭もついにエコ・・・今年はレッドからグリーンへ 2008年10月 3日

新村です。


今回で第21回を迎える東京国際映画祭が、10月18日~26日まで六本木ヒルズ他で開催されます。

日本最大の映画祭である東京国際映画祭の今年のテーマは - Action for Earth - という標語を掲げ、エコロジーをテーマにしています。

だから、今年の東京国際映画祭のポスターは緑の地球がモチーフ。
しかもスターや監督たちが歩くカーペットは通常レッドカーペットですが、今回はペットボトルをリサイクルして作ったグリーンカーペットになっていて、まさにエコな映画祭。

 

上映される映画もエコロジーを切り口とした「natural TIFF」という特集上映を企画、映画から「自然と人間との共生」を考える作品群を新旧織り交ぜて上映するんだそう。

・・・他にはどんな作品がラインナップされているのかな?
映画から地球環境やエコについて学ぶのは、一番わかりやすいかもしれませんね。

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これも温暖化のせい?アルゼンチン氷河が真冬に大崩落!! 2008年7月11日

新村です。

この間まで、北海道の洞爺湖で地球温暖化などをテーマとしたサミット【北海道洞爺湖サミット】が開催されていましたが、あまり成果が得られない結果で閉幕したみたいですね...。とっても残念です。


と、サミット最終日の9日に、南米アルゼンチン南部にある世界遺産「氷河国立公園」のペリトモレノ氷河が、真冬にもかかわらず大崩落したそうです。

ice1.jpg ice2.jpg
写真左が4日。
アーチ部分が崩れ落ちる前のペリトモレノ氷河
写真右が9日。
アーチ部分が崩壊したペリトモレノ氷河


この時期の氷河の崩落は異例らしく、地球温暖化が原因では?との指摘も出ているみたいですが、たっ確かにそうかも...少なからず関係していると思うのは私だけでしょうか...?

通常の氷河のアーチの崩落は、数年おきに夏の終わりごろ起きるんだそうです。


北海道洞爺湖サミットでもっと実りある話をして頂きたかったものですね...。
せっかくの機会だったのに...ほんとに残念でならないです。


<アルゼンチン氷河>異例、真冬の大崩落...温暖化が原因?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000023-mai-int

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工夫満載エコな学校 - 尼崎市立成良中学校 - 2008年7月10日

新村です。

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尼崎市にある成良中学校のお話です。

写真左:庇部分を利用した太陽光発電装置
写真右:学年ごとに用意された屋上庭園

2006年度に整備が完了した施設を対象とした公立学校優良施設表彰
うるおいのある教育施設部門
に、尼崎市立成良中学校が選ばれたそうです。

この中学校、校舎に、太陽光発電や雨水利用、そして屋上緑化など、省エネや環境への負荷軽減に配慮した取り組みがされています。

庇(ひさし)を利用して『太陽光発電』、トイレの洗浄水に『雨水利用』、学年ごとに設けられた屋上には『屋上緑化を取り入れた庭園』というふうに、すごく環境に配慮された建物の中で、子供たちが勉強が出来るんですよ。なんか素敵ですねっ。

エコを体験体感しながら、勉強。これこそが、エコ学習なんじゃないかな~。なんて...。


皆さんの学校は選ばれていましたか?


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7月7日七夕。そして、洞爺湖サミット開幕! 2008年7月 7日

新村です。

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今日、7月7日は七夕ですね☆
私の記憶によると、例年七夕って雨が多かったような...。でも、今日は天気がいいので、織姫様と彦星様がちゃんと会えるといいですね。

もう一つ今日から始まるのが、北海道で行われる『洞爺湖サミット』。
ちなみに余談になりますが、この洞爺湖サミットを特集した北海道新聞に、地熱住宅が取り上げられました。これは、世界各国のメディア向けに配布する特集号なんで、地熱住宅が世界中の人たちに配信されるんです。


と、話は戻りますが、この環境などをテーマとしたサミットが開催するということで、各方面の自治体でもいろいろな取り組みがされます。

自治体にもよりますが、時間を決めて、ライトアップされているところを一斉に消灯したりして、消費電力を抑えて、CO2削減や温暖化防止対策のきっかけづくりとして取り組んで、少しでもサミットに貢献するそうです。


これは、環境省が主導する「七夕ライトダウンキャンペーン」の参加施設数が、東京タワーや国会議事堂などを合わせて、もうすでに7万5900(6日現在)に及んでいて企業なども参加しているそうです。


皆さんもぜひ、ほんのすこしでいいので参加してみませんか?

家の電気を何時間か消して、キャンドルナイトを楽しんでみるとか...。
もしかすると、日本の明るい夜の電気が消えることで、夜空の星がきれいに見えて、ひょっとすると天の川が見えたりなんてことが...あったら素敵ですね。

私も、一晩中は無理だけれど、何時間かはキャンドルナイトにしてみようかな☆★☆

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女性の6割、マイバッグを持参する 2008年5月28日

新村です。

みなさんは、コンビニやスーパーで買い物した時どうしますか?


アイシェアがインターネットを通じて実施したエコロジーに関する意識調査によると、買い物をする際にマイバッグを「持って行く」と答えた人が全体の46.9%、約半数になったんだそう。
男女別では、やはり女性が60.3%と多く、一方の男性は34.5%と少なかったらしいです。
20―40代の年齢層別では、20代が50.5%で最も高く、40代が48.1%、30代が45.2%という結果に。

そして、『コンビニエンスストアで、缶コーヒー1本など少量の買い物をしたときにレジ袋をもらうか?』という設問では、「もらわない」とする人が90.8%もいて、少しはCO2の削減に役立っているような気がします。


でも、この結果納得できる気もします。
女性、特に若い人はバックの大きい人が多いので、買ってシールさえ貼ってもらえれば十分バッグに入ったりする。一方の男性は、ガバンを持ち歩いていない人が多いですもんね。

私も、少量の買い物した時は、極力「シールで結構です」と答えるようにしています。
小さい些細なエコ活動かもしれませんが、塵も積もれば山となると思って続けたいと思います。

って、私のいつも持ち歩いているカバンは、1泊旅行は出来るぐらいの大きさなので、たいがい買い物した荷物は入りますけど(笑)

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北海道で真夏日、網走で午前中に30度超える 2008年5月 1日

新村です。

暑いですね。日々気温の上昇が気になる今日この頃です。先月までは4月。で、ようやく今日から5月になったばかりなのにもうすでに昨日30℃超えというニュースを耳にしました。
夏が末恐ろしいばかりです。

以下、産経新聞より

 気象庁によると北海道・網走支庁の網走、佐呂間などで1日午前から気温が上がり、佐呂間では午前10時半に31・0度を観測した。同支庁の紋別小向では5月としては観測史上最も高い27・2度を観測するなど、午前11時までのまとめで、全国で北海道の東北部が沖縄の那覇(25・2度)を上回り、もっとも気温が高い状態となった。

 南風が山越えする際、高温になって吹き下ろす「フェーン現象」が発生したとみられる。日本列島は1日も高気圧に覆われ、沖縄を除いて全国的に好天となっている。


北海道で真夏日、網走で午前中に30度超える
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080501-00000922-san-soci

ビックリです!!常夏暑いというイメージの沖縄ではなく、極寒寒いというイメージが強い、そして夏が短いといわれている北海道のほうが暑いんです。ありえないと思いませんか?

事務局がある兵庫県でも、日本海側では昨日4月30日午後に最高気温30・5度を観測する真夏日となったらしいです。太平洋側ではなく、日本海側が真夏日ですよ...。
事務所でも、昨日は26℃を記録していました。あまりにも暑かったのですが『クーラーなんてもってのほか!』と思い、玄関とその反対側にある窓を全開にしてしのぎました。
ただ難点は、あけっぴろげにすると会話が成り立たないこと(笑)事務所前の道路を走る車の騒音にかき消されるんですね~会話が...。
だから電話が鳴るたび、1人が閉めに、そしてもう一人が電話にでる。そんな日々が続いています。

夏涼しい家、もとい事務所にしてほしいものです。それには、地熱住宅で事務所設立が一番か!
って、無理ですけど...(笑)

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電気代・ガス代・ガソリン代の領収書にCO2排出量 2008年4月25日

新村です。

以下、読売新聞より

 自分が排出した二酸化炭素(CO2)量が具体的にわかるようにと、来年4月以降、電気代、ガス代、ガソリン代の領収書に、CO2排出量が表示される見通しとなった。

 今国会に提出されている地球温暖化対策推進法(温対法)改正案に対し、自民、公明、民主の各党が25日、こうした内容を盛り込んだ修正案を共同提出した。

 修正案では、電気、ガス、石油などを供給する企業が、消費者に対し、使用したエネルギー量に応じたCO2排出量を情報提供するよう努めることを求めている。努力目標だが、業界側も応じる構えで、家庭やオフィスで使う電気やガスのほか、給油の際のレシートに、CO2排出量が明記されることになった。

 家庭やオフィスからの排出量は急増しており、2006年度は1990年度比で、家庭部門が30・4%、業務部門が41・7%増えた。修正案には、日常の生活や業務活動でどれぐらいのCO2を排出しているのか、一人ひとりにしっかり意識してもらう狙いがある。


電気代・ガス代・ガソリン代の領収書にCO2排出量 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000037-yom-soci

目で見てわかるCO2がコンセプトなんでしょうか。
ただ単に、CO2排出量が数値で表示されるのではなく、標準値などが書いてあって、「あなたのCO2排出量は○○です。後○○減らしましょう!!」みたいな目標設定ができるようになっていたらいいのではないでしょうか?

普通に数値だけ書かれていても、その数値が良いのか悪いのかがわかりませんもんね。

でも、目で見て、自分がどれだけのCO2を排出しているかを知ることはいいことだと思います。
体重も、毎日体重計にのっていたら抑制になりますもんね(笑)

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インドで、気温40度突破!! 2008年4月24日

新村です。

今年の夏が怖いというより、地球温暖化をヒシヒシと感じるニュースです。

毎日新聞より

 【ニューデリー支局】本格的な夏を迎えたインド東部から北部にかけてでは、今週に入り気温がぐんぐん上昇し、早くも40度を突破した。地元テレビは23日、東部オリッサ州で熱波のため25人が死亡したと伝えた。

 猛暑のインドでは日中、富裕層の多くが冷房を利かせた室内に閉じこもる。一方で貧しい肉体労働者は屋外での仕事を休めない。熱波による死者の多くが、こうした貧しい労働者だ。

 少年が暮らすスラムは、躍進するインド経済を象徴する、首都ニューデリー郊外の新興都市グルガオンにある。小枝は自宅の小屋の屋根をふくために使われる。同じ街に暮らしながら、背景に見える高級マンション群に住む富裕層と、少年の生活が交わることは決してない。


<インド>気温40度突破 熱波で25人死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000108-mai-int

う~ん。と考えさせられるニュースです。
冷房をガンガンかけて、家に閉じこもらないと生活していけない地球っていかがなものでしょうか?
日本では、確かに最低でも一家に一台のクーラーがある家がほとんどだとは思いますが...、そうでない国で生活している人もこの地球にはたくさんいると思います。
そんな人が暮らしていけないなんて...考えさせられます。

しかも、冷房をガンガンにかけることで、またまた地球によくない。そして温暖化が進む。負の連鎖が発生します。

私達に出来ること、1人1人が出来ること、企業が出来ること、それぞれ違うと思います。
eco研でがんばっている人達は、家を建てるという行為で、温暖化stopに少しでも貢献したいものですね。

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東北で気温上昇 岩手で26度超え7月下旬並の陽気に 2008年4月17日

新村です。

産経新聞より

 日本列島は16日、東日本を中心に高気圧に覆われ、東北地方の太平洋側で気温が上昇した。岩手県大船渡で日中の最高気温が26・0度と7月下旬並の陽気となったのをはじめ、宮城県でも気仙沼で25・2度となったほか大衡、築館などで軒並み25度を超えた。福島県でも気温が上がり、福島市で27・0度、梁川で26・2度を観測するなど各地で7月中旬から下旬並の暑い一日となった。

 気象庁によると、この日は朝の最低気温が高かったところに、日中の好天により気温が上昇したためで、「この時期に東北地方で25度を超えるのは珍しい」という。

 しかし、この陽気もきょういっぱいで、17日には最高気温も平年並に戻り、天気も西から下り坂となる。関東地方は午後から、東北地方も夜から雨になる見込み。


東北で気温上昇 岩手で26度超え7月下旬並の陽気に http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000941-san-soci

たっ確か...今って4月ですよね。なのに、既に26・0度ですか....。

地球温暖化が起因してるんですかね...。にしても、まだ春ですよ。
このようなことが当たり前のように言われる日がくるんですかね。
四季がある日本が大好きな私としては悲しいです。

そして、これから訪れる夏がますます怖い...。(思い出す...去年の猛暑...)
そんな状況だからこそ、夏に向けて地熱住宅の必要性が出てくるんではないでしょうか?

もっともっと全国に地熱住宅が普及すれば、少しでも快適な生活を皆さんにお届けできるのに...と歯がゆいばかりです。
事務局として、もっと普及活動に勤しまなくては!と思うのでした。

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