ecoに関するちょっとコラム

温暖化防止!白熱電球を蛍光ランプに!! 2008年4月 9日

新村です。

Yahoo!ニュースより

経済産業省の北畑隆生事務次官は7日の記者会見で、省エネに優れた電球型蛍光灯の普及拡大を目指すため、白熱電球の生産を2012年までに原則中止するよう電気器具メーカーに要請する方針を明らかにした。

同次官は電球型蛍光灯について「白熱電球に比べ価格は高いが、電力消費量は5分の1、寿命は6倍だ」とし、温室効果ガスの排出削減にもつながると強調した。

  白熱電球の生産中止要請へ=経産省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000081-jij-pol

経済産業省は、地球温暖化防止策の一環として、家庭などで使用される白熱電球を2012年までにすべて、電力消費量の少ない蛍光ランプに入れ替える目標を打ち出したみたいです。

確かに、蛍光ランプの消費電力は白熱電球の5分の1程度。
すべての電球を入れ替えることで、相当量の温室効果ガスの排出削減につながるんだそうですよ。

この政策には強制力はないので、私達の心の持ち方が問われますね!
身近にできるエコへの取り組み。私達ひとりひとりが頑張りましょう!!

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[e-デジシャク]自分が生活の中でどれだけのCO2を排出しているか計算できるサイト 2008年2月21日

新村です。

「e-デジシャク」を知っていますか?

これは、日常生活で消費する電気やガソリン、ゴミなどをCO2の排出量に簡単に換算し、日常何気なく暮らしているだけでもどれだけのCO2を排出しているのかを目で見てわかりやすく認識させてくれるサイトです。

例えば、自分の生活を振り返りシミュレーションしてみる。
毎日の交通手段や暖房器具、照明器具、テレビ、AV機器、冷蔵庫などの家電製品を使うと、どれだけのCO2が日常生活の中から排出されるかが数値でわかるほか、その排出されるCO2がテレビをつけている時間に置き換えたり、1本の杉の木が吸入するCO2の量などに置き換えたりして、私達が1日生活するだけでどれだけのCO2を排出しているかわかりやすく表現してくれます。

私も一度試してみました。
その結果、一年間に1本の杉の木が吸入してくれるCO2の量の約1本分にもなり、自分でも気づかないうちに結構CO2排出しているんだと思い反省させられました。

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※画像クリックでサイトにジャンプ

ecoに関心のある皆さん!!
一度ご自分のCO2排出量を計算してみませんか?
何か気付くことがあるかもしれませんよ。


CO2削減を実感できる「e-デジシャク」−「使いやすい」とアクセス急増
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000000-hsk_mo-l03

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環境問題への対応、日本は世界21位 2008年1月25日

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新村です。

ビックリしたというか...、少し残念な記事を見つけました...。

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国を待てぬ…京大が全国初「学内環境税」 2008年1月22日

新村です。

さすが、環境に関心が高い京都です。
京都議定書の期間に合わせて、京大が学内で環境税を導入するそうです。


以下、産経新聞より

温室効果ガスを削減するため、学部や研究科ごとに一定割合で課金する「学内環境税」(環境賦課金制度)を検討していた京都大学は21日、各部局から電気などのエネルギー使用量に応じて年間総額1億2000万円を集め、省エネ設備への更新に充てる制度の詳細を正式に発表した。企業や自治体を含め、環境税の先駆けとなる制度を導入するのは国内で初めて。環境対策のテストケースとして注目を集めそうだ。

京大では、研究施設の整備に伴って温室効果ガスの排出量も年々増加し、現在、平成2年の約2倍の年間約14万トン。このため、昨年4月に省エネルギー推進方針を策定、具体的な削減策を検討していた。

温室効果ガスの削減目標を毎年2%と定め、空調や照明などを消費エネルギーの少ないものへ改善することなどで達成する方針を決めた。費用は年間約2億4000万円と見積もっており、大学本部経費から1億2000万円を支出し、残る半分を各学部・研究科など計50部局から集めることにした。 ガス・水道を含めた学内全体の年間光熱費は約20億円。各部局ではそれぞれの光熱費の約4・5%分が徴収される。最も高額になるのは医学部付属病院の約2700万円。次いで工学研究科の約1900万円、医学研究科の約860万円となる見込みという。

制度は今年4月からスタートし、5年間実施。その後は改めて協議する。集めた資金の具体的な使途は新たに設置する組織で検討する。

国はすでに環境税の具体案をつくっているが、産業界からの反対で実現していない。東京都などの一部の自治体でも独自に導入を検討しているが、具体化までには至っていない。

大嶌幸一郎・京大環境安全保健機構長(工学部教授)の話 「地球温暖化防止のためには、議論ではなく行動を起こすことが重要だ。今年から始まった京都議定書の約束期間に合わせて実施する。学内の目的税といえ、賦課金は最終的には各部局に還元されることになる」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000944-san-soci

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「環境優等生」の製紙業界が偽装 2008年1月19日

新村です。

環境・エコに関心が寄せられるなか、あってはならない偽装問題発覚です。


以下、産経新聞記事より

−古紙偽装、大手4社で続々 「環境優等生」の呼称自体を偽装−

製紙業界による再生紙への古紙配合比率偽装問題で、王子、大王、三菱、北越の製紙大手4社は18日、相次いで社内調査結果を発表した。年賀はがき以外でも、慢性的な偽装が業界にはびこっていた実態が明らかになった。古紙回収率7割、同利用率6割と、世界でもトップクラスのリサイクル率を誇ってきた製紙業界だが、「環境優等生」の呼称自体を偽装したとの批判も免れない。

最大手の王子製紙は、昨年10〜12月生産の再生紙で、配合率50%とした印刷用紙の実態が5%など計6件、月産1330トン分の偽装を公表した。コピー用紙でも配合率70%商品が実態はゼロなどと、昨年9月まで不正があった。古紙40%であるべき平成20年用インクジェット年賀はがきでも、配合率はゼロだった。

王子の篠田和久社長は「古紙入荷量が十分でないときに配合率が低下し、そのまま惰性で繰り返していた」と説明。さらに、少なくとも10年以上前から偽装が繰り返されていたとの認識を示した。しかし、不正を自身が把握していなかったとして、「わたくし中心の指導体制でがんばりたい」と、引責辞任の考えは否定した。

大王製紙は、国などに環境配慮製品の調達を促すグリーン購入法対象品でも偽装の事実を公表。古紙配合率41%を100%と偽装していたコピー用紙を中心に、全体の68%にあたる月産5331トンで偽装があった。

三菱製紙や北越製紙でも、グリーン購入法対象品を含む再生紙などで同様に偽装があったとの社内調査結果を公表した。

各社は異口同音に「古紙品質が低下し、現在の技術レベルでは要求された品質維持が困難」と弁解した。コピーやプリンターの普及で、白さや薄さ、強度が求められる印刷用紙の品質要求が厳しくなったのは事実だが、「法令順守の努力が足りなかった」との次元を超えた消費者軽視の業界体質が露呈した形だ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000946-san-soci

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使い捨てない電池を使ったぬくもり 2007年12月22日

新村です。

この寒い冬を乗り切るとっておきの商品を見つけました☆

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その名も、ぬくもりを使い捨てないカイロ
[eneloop kairo](三洋電機)です。

外出する時によくカイロを持ち歩くのですが、そんな私にとってはすごく心惹かれる商品です。
今持ち歩いているカイロはオイル製のやつなので、見た目はかわいくて気に入っているのですが、熱くなりすぎてカバーなしでは持ち歩けません...。小さいお子さんにはちょっと危険です。

でも、これは電気式でモード切替可能なので、熱くなりすぎる心配もなく安全。
しかも、ずーっとぬくもりがつづく。なんて素敵な♪
寒がりの私にとっては、素敵すぎる商品です。

ほっ、欲しい!!

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緑化笠木【アルウィトラ モス】 2007年12月21日

新村です。

緑化を助ける新商品を見つけました!!

アルミ製笠木と一体化した緑化土壌用プランターです。
これは、パラペット上部に設置することで、屋上から壁面へ植物を伝わせ緑化する仕組みになっています。

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←クリックで拡大



水に溶けない軽量緑化土壌を採用していて、水はけ、水もち、肥料もちに優れているんだそう。

屋上を緑化するのは結構おおごとだけど、これだと気軽にできるかもしれませんね。
屋上緑化、壁面緑化...そして笠木緑化。
続々とエコ商品、緑化商品が発売されてきますね。

ますます、今、地球環境を考えた家づくりが求められているんだと思います。


株式会社 エービーシー商会 【aw moss(アルウィトラ モス)】
http://www.abc-t.co.jp/products/press/2007/alwitra_mos/

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こんなものにも柿渋! 2007年12月17日

新村です。

住宅では、防腐・防蟻・防カビ用の塗料として柿渋を用いていたりしています。
柿渋とは、まだ未熟な柿を粉砕発酵させたものを発酵させたものです。
昔から、柿渋は民間薬として、火傷・しもやけ・二日酔い防止・蜂の解毒剤等々に使われていました。

その柿渋を用いた靴下や石鹸などがありました。
防臭効果や抗菌効果が凄いらしいです。
自然素材はの人にはもってこい!?

詳しくは
http://ami-mizumushi.ocnk.net/

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"離婚"は地球環境に悪影響なんだそう。 2007年12月 4日

新村です。

こんな記事を見ました。

以下、毎日新聞より


【ワシントン和田浩明】「離婚は地球環境に悪影響を与える」−−。米ミシガン州立大の研究者らがこんな研究結果を3日発表した。離婚によって世帯数が増え、居住スペースや電力、水の消費量の増加をもたらすと主張している。研究結果は米国の有力学術誌「科学アカデミー紀要」に掲載される。研究者らはAP通信に「離婚を批判しているのではない。複数で住む方が効率がいいということだ」と話している。
同大の研究者らによると、複数の人が同一の家電製品などを使用する婚姻世帯よりも離婚世帯の方がエネルギーの利用効率は低い。離婚が増えれば必要な住居数も増えるため、建設用地や資材もより多く必要になる。

米国の場合、離婚世帯のエネルギー利用効率が婚姻世帯と同じであれば、05年に約730億キロワット時の電力と、約2兆3730リットルの水が節約できた計算になるという。

米国やブラジル、ギリシャ、南アフリカなど11カ国の1998〜2002年のデータを分析したところ、離婚世帯の平均居住人数を婚姻世帯並みにした場合、世帯数は計740万戸少なくなるという。一人あたりの部屋数は離婚世帯では婚姻世帯に比べて33〜95%多かった。

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ecoな歯ブラシ 2007年12月 3日

新村です。

さすがエコ先進国ドイツ!こんなものまでエコ商品!!すごいです。

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歯ブラシ=使い捨てが当たり前だと思っていたのですが・・・これはドイツの歯ブラシで、先端のブラシ部分だけを取り換える歯ブラシなんです。
確かにそうですよね。柄の部分は傷みませんもんね。考えられてます。
ブラシ部分だけが何度も交換できるので、ゴミの減量につながり、経済的で、しかもeco
エコブラシは地球環境時代の歯ブラシですね。
日本製品にはないのかと探したのですが・・・見つかりませんでした。あるのかもしれませんが・・・。
ただ、日本は電化大国だからかな!?探すと電動歯ブラシになりますね。

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オリンパス、木材で出来たデジタルカメラ☆ 2007年11月26日

新村です。

今、木材があつい!!

というのも、自然素材である木材をプラスチック加工する技術が確立され、その技術を使って独自に開発研究したオリンパスが、木ならではの質感や木目を活かしつつ、従来の電化製品に多いポリカーボネイト樹脂、ABS樹脂などのエンジニアプラスチックを超える硬度の飛躍的な向上を実現したんです。

そうやってつくられたデジタルカメラがこちら。

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2006年9月26日〜10月1日までドイツ・ケルンで開催される「フォトキナ2006」で、展示されたデジタルカメラの試作品。

    −木材の三次元圧縮成形加工技術−

すごくないですか?
デジカメのような電子機器に木材。
電子機器といえば・・・冷たい感じがしますが、これはあったかい感じしませんか?
電子機器にぬくもりプラス。

木は使えば使うほどいい味が出てきますよね。それに、一つとして同じものはない!!
まさに、世界にひとつ。MYカメラ。
これを手にしたらきっと愛着が湧いて、新商品にすぐ買換えという現在の風潮ストップにつながるんでは・・・と思いつつ、はやく発売してもらいたいものです。

詳しくはhttp://www.olympus.co.jp/jp/news/2006b/nr060925woodj.cfm

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エコでトクする! 横浜環境ポイント!! 2007年11月19日

新村です。

今日は、市政で取り組むエコのお話です。

横浜市が、PASMOとSuicaを使ってエコでトクする! 横浜環境ポイントを実施しています。
目的は、横浜市民の環境行動を促進するため、環境ポイントの社会実験だそうです。

これは、PASMOSuicaを使うと「横浜環境ポイント」が貯まるというもので、マイカーから鉄道利用への転換などを目的として、地球温暖化対策を進めるのが狙い。
自治体が、このような仕組みを鉄道事業者と協働して整備するのは、全国で初めてだそう。

実施期間は10月7日から12月16日。

詳しくは、横浜市環境創造局
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/event/ecopoint/

試験的ではあるけど、このような取り組みはどんどんやってもらいたいものですね。
ガソリン値がどんどん高騰する昨今、時代にあった取り組みだと思います。
マイカーから、電車利用。関西でもやってくれないですかね。。。

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人と一緒!?インド【タージマハル】の泥パック 2007年11月12日

新村です。

一度は行ってみたいたインド。その建造物タージマハルについてです。

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17世紀に建設されたは、白い大理石の輝きが有名です。

ですが最近、周囲の大気汚染がひどく、泥の粒子やススなどで黄色に汚れてしまっているそうです。

この汚れを取り除くために泥でパックをするという方法【泥パック】が、インド国会の委員会で推薦されたんですって!?タージマハルを泥で覆うことで、泥が表面の汚れを吸着し、乾いたら洗い流すという方法なんだそうですが、これって人と一緒ですよね。お肌にも、壁にも泥パックはいいんですかね。これは実際、過去にタージハマルの掃除に使われていた方法だそうです。泥洗顔・泥パック・泥シャンプーはここからきたのでしょうか?恐るべしインド!!

作業には23万ドル(2,700万円)の費用がかかるみたいです。今では、毎年3万人もの観光客がタージマハルを訪れますが、現在も汚染対策のため、車で来た観光客はタージマハルから3キロも離れた場所に駐車し、電動のバスや、馬車などを使ってタージマハルまで移動しなければならないのですが、大事な遺産だから、そうでもして守るのはいいことですよね。

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乗り放題、乗り捨て放題の公共レンタサイクル! 2007年11月 5日

新村です。

ecoなことを考えると、車に乗るよりやっぱり自転車ですよね。
けど、駐輪するスペースの確保されていないことから、どうしても日本だと、市内で買い物や観光をするときは、歩いたり少し遠かったりするとバスや車に乗ったりしますよね〜。全然ecoじゃない。。。

北欧などでは以前からあったのですが、最近ではヨーロッパ諸国でも導入されつつあるみたいです。
それは、公共のレンタサイクル。(ただ、北欧では無料で貸し出しているところがあります・・・さすが進んでますね)
でも、ヨーロッパも日本に比べると進んでます。


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これは、パリ市が排ガス削減対策として導入した貸し自転車制度。
この交通システムのことを"Velib'(ヴェリブ)"と言うんですが、Velib'(ヴェリブ)とはvelo(自転車)とliberte(自由)を組み合わせて造った言葉。(フランス中部の大都市リヨンでヴェロヴ(Velo'v)と言うらしいです・・・)

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廃棄物ゼロ基地! 2007年10月29日

新村です。

こんな記事を見つけました。


ベルギーが40年ぶりに建設する南極基地が5日、ブリュッセル市内で公開された。同基地は環境に配慮した設計で、全エネルギーを太陽と風力で賄う世界初の「ゼロエミッション(廃棄物排出量ゼロ)」基地。今後建設される基地の模範となりそうだ。同基地の主な構造材はステンレスと木材で、真上から見るとほぼ8角形。利用可能な空間は700平方メートルで、20人まで収容できる。昭和基地とロシアの基地の間に設置され、約700キロ離れた昭和基地にとって、最も近い外国基地となる。
[時事通信社より]


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