地熱住宅セミナー+オール電化住宅体験in名古屋のお知らせ!
皆さんこんにちは。
東京に引き続き、今回は名古屋での地熱住宅イベントのお知らせです。
今から25年以上前の1981年、北海道旭川で、【アイヌ民族が住んでいた住宅】についての研究が行われていました。
北海道の旭川は、マイナス41℃という日本最低気温記録を持つ、想像もできない極寒の地です。そんな旭川で、アイヌ民族は『チセ』という住宅で何百年も暮らしていました。
このチセですが、壁や天井は笹の葉でできていました。そんな吹けば飛ぶような簡易な住宅で、マイナス30℃にもなる冬を過ごし、赤ちゃんを育てていたのです。
当時の多くの文献で『チセが暖かかった』という証言が残っていました。
『なぜアイヌの人びとは笹の葉の家で寒さをしのぐことができたのでしょうか?』
旭川郷土博物館(現旭川市博物館)から、施設内に復元したチセの研究依頼を受けた宇佐美氏のグループは10年に渡り、数度の宿泊体験、薪燃焼試験や温度測定を経て、チセ住宅の快適性を支えていたのが『地中熱』であることを発見します。
その原理を現代の木造住宅に応用したのが私たちの建てる地熱住宅なのです。

今回も地熱住宅開発元であるエコホームズ株式会社玉川和浩氏にお越し頂き、誰にでも分かりやすく、地熱住宅の地中熱利用の仕組み、効果などをお話し頂きます。
『地熱住宅ってどんな家?』『興味はあるがよく分からない』という方はこの機会を有効にご利用頂きたいと思います。
地熱住宅セミナー+オール電化住宅体験in 名古屋
●日時:2008年12月13日(土) 午後13時00分~ 午後17時00分
●場所:中部電力 中営業所
●講師:エコホームズ株式会社 玉川和浩氏
●定員:8組様限定
気になるセミナーの内容は?
●第1部 「地熱住宅とは?」 13:30~15:30
■家庭内事故死の現実。温度バリアフリーしてますか?
■アイヌのチセに隠されていた地中熱利用の工夫とは?
■地熱利用の原理 ~秘密は空気の流れにあった!
●第2部 「オール電化体験」15:30~17:00
■IHクッキングヒーターの実力!
■うわさのエコキュートってどういうもの?
■本当にオール電化ってお得なの?
このセミナーはエコハウス研究会主催のイベントとして、より多くの方に地熱住宅を知って頂くため、数社の工務店が合同で行う不定期セミナーです。
地熱住宅に少し興味がある、温度差のない家づくりを考えているが何がいいか良く分からない、という方は貴重なこの機会になるべくのご参加をお願い致します。
ご参加頂いた方には、
【外断熱の地熱住宅】を詳しく解説した本
【家族・住い・地球が長生きできる家】
(無垢の檜と外断熱で建てる地熱住宅)
出版社:現代書林
定価1300円(消費税別)
をプレゼントいたします!
『地熱住宅セミナー+オール電化住宅体験in名古屋申し込みフォーム』 (8組様限定)
※このセミナーは完全予約制です。参加ご希望の方は下のフォームに必要事項をご記入の上、送信ボタンをクリックして下さい。
※お子様の参加はご遠慮下さい。ご協力お願い致します。
※会場の都合上、8組様までのご参加となっています。ただ、現在ご検討中のお客さまを優先させて頂いております。またお申込エリアが広範囲となりますので、お申込はお早めにお願いします。
※お申し込み頂いた方には後ほど案内状をお送りいたします。
<こちらに必要事項をご記入の上お申し込みください>
大地の恵みを活かす地熱住宅「エコハウスの作り方が分かる」セミナー開催のお知らせ!! 2008年11月8日(土)
皆さんこんにちは。
今回は、【外断熱の地熱住宅】を施工する工務店が集まる会『ecoハウス研究会』主催のイベントのお知らせです。
今から25年以上前の1981年、北海道旭川で、【アイヌ民族が住んでいた住宅】についての研究が行われていました。
北海道の旭川は、マイナス41℃という日本最低気温記録を持つ、想像もできない極寒の地です。そんな旭川で、アイヌ民族は『チセ』という住宅で何百年も暮らしていました。
このチセですが、壁や天井は笹の葉でできていました。そんな吹けば飛ぶような簡易な住宅で、マイナス30℃にもなる冬を過ごし、赤ちゃんを育てていたのです。
当時の多くの文献で『チセが暖かかった』という証言が残っていました。
『なぜアイヌの人びとは笹の葉の家で寒さをしのぐことができたのでしょうか?』
旭川郷土博物館(現旭川市博物館)から、施設内に復元したチセの研究依頼を受けた宇佐美氏のグループは10年に渡り、数度の宿泊体験、薪燃焼試験や温度測定を経て、チセ住宅の快適性を支えていたのが『地中熱』であることを発見します。
その原理を現代の木造住宅に応用したのが私たちの建てる地熱住宅なのです。

今回は地熱住宅開発元であるエコホームズ株式会社玉川和浩氏にお越し頂き、誰にでも分かりやすく、地熱住宅の地中熱利用の仕組み、効果などをお話し頂きます。
『地熱住宅ってどんな家?』『興味はあるがよく分からない』という方はこの機会を有効にご利用頂きたいと思います。
省エネルギーで賢い暮らしを実現するセミナーin 東京
●日時:2008年11月8日(土) 午後13時30分~ 午後16時00分
●場所:TEPCO銀座館(東京電力)
●講師:エコホームズ株式会社 玉川和浩氏
●定員:30名様限定(お子様の参加はご遠慮下さい)
気になるセミナーの内容は?
●アイヌのチセ住宅の研究から発見した【地中熱】とは?
日本古来の木造建築を「開放型」の住居とするならば、チセ住宅はそれよりもっと以前、竪穴式住居に近い「閉鎖型」の住宅でした。
それは北欧の住宅に近い仕組みを持つものだったのです。
このチセ住宅をヒントに開発された地熱住宅とはどんな家なのか、地中熱利用の仕組みなどを解説します。
●地中熱活用住宅の仕組み大解明
どうすれば冷暖房費の少ないエコハウスを実現できるのか?
そして家を長持ちさせることができるのか?
エアコン一台で家中の温度をほぼ一定にしてしまう地中熱活用住宅の仕組みを大公開。
Q&Aの時間も設けますので、様々な疑問をぶつけてみて下さい。
このセミナーはエコハウス研究会主催のイベントとして、より多くの方に地熱住宅を知って頂くため、数社の工務店が合同で行う不定期セミナーです。
地熱住宅に少し興味がある、温度差のない家づくりを考えているが何がいいか良く分からない、という方は貴重なこの機会になるべくのご参加をお願い致します。
ご参加頂いた方には、地熱住宅が分かるガイドブック、
[外断熱の地熱住宅【究極のエコハウス】-地熱住宅開発秘話-]
[ヒートショックを起こさない「温度バリアフリー住宅」とは?]
の2冊の他、チセの温度測定グラフや研究論文を分かりやすくまとめたガイドブックなどの資料をお持ち帰り頂けます。
『エコハウスの作り方が分かるセミナー申し込みフォーム』 (30名様限定)
※このセミナーは完全予約制です。参加ご希望の方は下のフォームに必要事項をご記入の上、送信ボタンをクリックして下さい。
※お子様の参加はご遠慮下さい。ご協力お願い致します。
※会場の都合上、30名様までのご参加となっています。ただ、現在ご検討中のお客さまを優先させて頂いております。またお申込エリアが広範囲となりますので、お申込はお早めにお願いします。
※お申し込み頂いた方には後ほど案内状をお送りいたします。
タッチパネルと格闘 2008年9月13日

新型コントローラー開発計画、続行中。開発元のインテックスさんから、タッチパネルを送って頂きました。
今回の私の役目は、このタッチパネルの中身の設計とデザイン・・・
おおよそ建築設計事務所のやることではない、と思いますが、地熱住宅のシステムを理解していて、パソコンや機械が好きな人・・・あっ、私のこと?(笑)
書かないといけない図面も溜まってるので、仕事そっちのけでのめりこむ訳にもいきませんが、個人的には好きな作業。密かに届くのを心待ちにしていました(笑)
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地熱住宅新型コントローラー試作機を見てきました 2008年8月27日
先日、千葉の柏の葉キャンパスというところまで行ってきました。目的は『地熱住宅の新型コントローラー』の試作品を見に行くため。
今までのコントローラーはシンプルで壊れにくいというメリットはあったものの『デカイ・重い・見にくい』と3拍子揃っていたため、新型の開発は皆の望むところでありました。
現段階まで直接開発には加わっていなかったのですが、たたき台ができた今回より私もメンバーに加わることになりました。
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夏季休業日のお知らせ
毎日毎日暑い日が続きますね。皆さん、いかがお過ごしですか?
子供達は、もうすでに楽しい楽しい夏休みに入っていると思います。夏の家族の思い出づくりに何処にお出掛けされるのでしょうか?海外旅行や国内旅行、そして里帰り・・・、近場で遊んだり、家でのんびり過ごすという方も多いのではないでしょうか?
楽しい休日をお過ごし下さい。くれぐれも夏バテなどには十分気をつけてくださいませ。
さて、誠に勝手ながら、事務局の夏季休業日のお知らせをさせて頂きます。
8月13日(水)~8月17日(日)までお休みさせて頂きます。
※8月18日(月)から通常業務いたします。
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休業期間中も電子メール等によるお問い合わせは受付いたしますが、返信、資料請求の配送等は、
8月18日(月)以降9:00以降、順次ご対応させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
小学校5年生向け理科の教材で『地熱住宅』が取り上げられました! 2008年6月24日
事務局スタッフ新村です。
株式会社学習研究社、通称学研さんが発行する「小学校5年生向け教材(合格自在)」において、地熱住宅が取り上げられることになりました!!
この運びになったきっかけというのは、学研さんの担当者さんからエコホームズ株式会社さん宛にお電話があったそうです。
「教材にエコホームズさんの地熱住宅を取り上げたいのですが・・・」と!!
なんかこれって、...すごいですよね!!
私も小さい頃学研をとって勉強していたので、何だか嬉しくなりました♪
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地熱住宅に興味のある工務店の方へ。地熱住宅見学バスツアーのお知らせ。

今回は当会会員である兵庫県の池田住宅建設さんのお客さま向けバスツアーへのオブザーバー参加のご案内です。
お客さまを優先しているため、残席が数席しかありません。
またイベントまでの日にちがありませんので3社さま限定での緊急のご案内となります。
当会には数多くの工務店さんから地熱住宅へのお問い合わせを頂いております。
地熱住宅は外断熱の高気密住宅であり、また換気システムや気密工事、断熱工事も通常の住宅に比べ複雑なものとなります。
ほとんどの工務店さんからは『資料ではなく実際の現場を見せて欲しい』というご意見が数多く寄せられております。
有限会社フォーエースさん(長野県)が地元新聞に掲載されました(2008年5月18日) 2008年5月22日
事務局新村です。
長野県の有限会社フォーエースさんが地元新聞【市民タイムス】に掲載されました。
記事の内容は、地熱利用の快適住宅提案についてです。(以下記事掲載)
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二十年以上、建築関係の仕事に携わってきた経験から、本当に住み良い家を自分で手掛けようと起業した。注目したのが「地熱」だった。地熱を利用した家の特徴は、夏涼しくて冬暖かいことで、省エネ住宅ともいえる。
気温は季節によって差が生じるが、地表から五㍍下の地中温度は年中安定している。松本地域であれば一七度程度で、冬は暖かく、夏は涼しく感じる温度だ。
手掛けている地熱利用住宅では、床下を断熱材で覆って、地熱を建物内に伝導させる仕組みをつくる。従来の床下では、外気が行き来し、地熱が逃げてしまうためだ「さらに、住宅自体の造りを高断熱で高気密にし、外の温度変化の影響をなるべく受けないようにする。
昨年二月に自宅を地熱利用住宅にリフォームして事務所を兼ねた。室内の温度変化の記録を取り続けている。気温変化に関係なく、室温がほぼ一定に保たれたデータが得られている。
地熱利用住宅は松本地域ではまだなじみがなく、原理も分かりづらい。説明会を随時開催して、事務所兼自宅で住宅の機能や魅力を体感してもらいながらPRに努めている。「地熱は、住む人にとっても環境にとってもやさしい次世代エネルギー。松本での普及を目指したい」と話す。
という内容でした。
有限会社フォーエースさんでは、『本当に快適な家とは?』という 勉強会を毎週土曜日、毎時間1組様限定で行っています。
予約制ですので、ご興味がある方は是非お申込み下さい。ためになるお話をゆっくり聞けるチャンスだと思いますよ。
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GW休業日のお知らせ
ずいぶん暖かくなってきましたね。もうすでに夏日を記録した地域もあるんだとか!?今から夏がおそろしい今日この頃です。
いよいよGWに突入ですね。すでに、大型連休のお休みに突入されている方も多いかもしれませんが...皆さんGWはどこへ出かけられるんでしょうか?楽しい休日をお過ごし下さい。
さて、誠に勝手ながら、事務局のGW休業日のお知らせをさせて頂きます。
5/3(土)~5/6(火)までお休みさせて頂きます。
※5月7日(水)から通常業務いたします。
休業期間中も電子メール等によるお問い合わせは受付いたしますが、返信、資料請求の配送等は
5月7日(水)9:00以降、順次ご対応させていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
いつもこんな感じで、フチニュースの手配をしています。 2008年4月30日
事務局スタッフ、新村です。
いつもこの時期月末は、事務所がてんてこまいになります(笑)
それは、皆さまご存知の【フチニュース】の配送をしなくてはいけないからです。
もっと前に準備していたら、こんなにドタバタしなくてもいいのですが...、なにせ小谷の原稿がギリギリにしかあがってこないのです。
何度も『今日締切ですよ!今日中に書いて下さいね!!』と言っているのですが、翌朝来てみると『今からするわ(笑)』というやりとりは日常茶飯事。
小谷 『出来た!!』と言われて確認してみると...
新村 『あの~、あとがきは?』
小谷 『えっ、俺書いてない?今からするから』
小谷はよくあとがきを忘れます。
だいたいいつもこんなやりとりが繰り返されるので、配送手配は事務所みんなで総出でやります。
以前は私ひとりでやっていたのですが、あまりにも量が増えてしまって...一人でやるとまる一日作業になってしまうので、みんなで役割分担しながらテキパキ!?と作業。
手は動かしつつも、会話しながら笑いは忘れず!!笑いが必要かどうかはわかりませんが...。
スタッフ、新立も手伝ってくれています。
ただ、小谷から単純作業をどれだけ段取りよくこなすかのレクチャーを受けています。
社長、お手伝い笑顔はいいですけど、来月は早めに原稿お願いしますね!!
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明日の地熱技術研修に備えて... 2008年4月 9日
事務局スタッフ、新村です。
4月10日・11日と、地熱住宅の技術研修会が大阪で行われます。
この研修会は、今回地熱住宅に感心を持ち、エコハウス研究会の新しい会員さんとなった、株式会社こざさ建設さん、有限会社BOSCOさん、有限会社大賀さんと、以前から会員さんだった株式会社あさひホームさんのスタッフさんに向けて、地熱住宅を建てるための技術を伝授する研修会です。
とっても大事な研修会。
その準備を、事務局小谷と池田住宅の軒さんで打ち合わせ中。

明日の技術研修に向けて、綿密に!?打ち合わせ中の二人。
明日来られる皆さまに、ちゃん理解して頂けるのでしょうか...健闘を祈ります。
これだけ準備したのだから、きっと大丈夫!!無事研修成功で終えることと思います。
皆さま、ご安心して明日お越し下さいませ。
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鳥取県・三重県・長野県の新規会員工務店さんが3社増えました
事務局小谷です。
この度、鳥取県、三重県、長野県にエコハウス研究会の新しい会員さんが増えましたのでご紹介します。
株式会社こざさ建設さん
http://www.kozasa.co.jp/
有限会社BOSCOさん
http://www.bosco-at.com/
有限会社大賀さん
http://www.taiga-u.com/
また会員紹介ページに全国のエコハウス研究会の工務店さんがひと目で分かる地図を追加しました。
ぜひご覧下さいませ。
ENEX2008 第32回地球環境とエネルギーの調和展
地球環境やエネルギーについて開催されるイベントです。
お時間がある人は、お足を運ばれてみては。
今から四半世紀先の世界。
その時、私たちはどんなエネルギーをどのように使おうとしているでしょうか。
国際社会の一員として、世界規模で地球環境とエネルギーの調和に取り組む時が来ています。
遠くない未来のために、今、何ができるか。
これから、何をするべきか。
そのコタエはENEXから始まります。
内 容 : 省エネルギー・新エネルギーの総合展示会
主 催 : 財団法人 省エネルギーセンター
入場料 : 無料
【東京会場】
会場:東京ビッグサイト西3、4ホール map
会期:2008年1月30日(水)〜2月1日(金) 10:00〜17:00
【大阪会場】
会場:インテックス大阪4号館 map
会期:2008年2月21日(木)〜2月23日(土) 10:00〜17:00
詳しくは、ENEX2008 第32回地球環境とエネルギーの調和展
http://www.enex.info/
年末年始休暇のお知らせ
いよいよ本年も残す所、あと少しとなりました。早いですね。
今年も、色々な方との出会いがあり、充実した一年でした。
来年は、もっともっとみなさんに地熱住宅を知っていただく事、全国各地で地熱住宅を建てれる事をモットーに、より飛躍した年を目指しがんばりたいと思っています。
さて、事務局の年末年始休暇のお知らせをさせていただきます。
年末 12月27日(木)から
年始 1月6日(日)まで
※なお、12月26(水)は大掃除のため通常業務を行っておりません。
年始は、1月7日(月)から通常業務いたします。
休業期間中も電子メール等によるお問い合わせは受付いたしますが、返信、資料請求の配送等は
1月7日09:00以降に順次ご対応させていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
では、皆様よい年末年始をお過ごしくださいませ。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
東京で開催されるイベント 〜エコプロダクツ2007 地球と私のためのエコスタイルフェア〜
東京で開催されるイベントです。
関西圏ではないのですが、お時間がある人は、お足を運ばれてみては。
エコプロダクツ2007
〜地球と私のためのエコスタイルフェア〜
温暖化問題の顕在化を背景に、地球環境への関心が急速に高まっています。世界中で起きている異常気象、平均気温の上昇がメディアで大きく報じられたり、環境問題をテーマにした映画がヒットするなど、企業、一般生活者の双方とも切実な問題として広く認識されてきました。これは生活者のライフスタイルに影響を与え、環境配慮製品・サービスである「エコプロダクツ」も、『どちらかといえばエコプロダクツを買う』時代から、『エコプロダクツを積極的に選ぶ』時代に徐々に移行しつつあります。
翌2008年は京都議定書の第一約束期間がスタートします。また、代替エネルギーの開発をめぐる様々な問題、欧州で広がる化学物質規制など、これまでにも増して環境に関連する製品・サービスや企業の取り組みが世界的に注目を集めることは間違いありません。企業においては、エコプロダクツを開発、販売するとともに、環境対応に積極的に取り組み、CSRに力を入れているという企業イメージも、コーポレート・ブランドを確立する上でますます重要な要素となります。
本展示会は1999年にスタートし、本年で9回目の開催を迎えます。出展者数は2006年に572社・団体を数え、15万人以上が来場し、環境教育を目的とする子供の来場も1万3千人を超えました。日本最大級の環境展示会としてますます存在感を増しています。
環境ブランディング、環境マーケティング戦略をさらに進める上で、企業活動における環境への取り組み、環境配慮製品・サービスの普及や販促、環境技術や環境ソリューション情報の発信・交流の機会として、本展示会へのご来場をお待ちしております。
−エコプロダクツ2007サイト内容抜粋−
【開催日時】 2007年12月13日[木]〜15日[土] 10:00〜17:00
【場 所】 東京ビッグサイト[東展示場 1・2・3・4・5ホール]
【料 金】 無料
詳しくは ↓ ↓ ↓
【U R L】 http://eco-pro.com/
地熱住宅が毎日新聞に掲載されます(2007年11月19日[月]朝刊) 2007年11月17日
事務局小谷です。
この度、兵庫県の池田住宅建設さんの地熱住宅モデルハウスが毎日新聞さんの取材を受け、 11月19日[月]朝刊に掲載されることとなりました。発行は北海道と九州、 東海を除いた地域となるようです。
私も事務局長として地熱住宅の原理原則を説明させて頂きました。
取材風景をレポートします。
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関西で開催されるイベント 〜くらし創りメッセ Osaka Home Expo 2007〜
関西で開催されるイベントです。
お時間がある人は、お足を運ばれてみては。
くらし創りメッセ
Osaka Home Expo 2007
住まいと暮らし、安全・安心をテーマに、複数の見本市を同時開催、約4万人の来場者を集める「くらし創りメッセ」は、2004年の創設以来、本年4回目の開催を迎えます。
住宅建材・部材や住宅設備・システムの総合展「Osaka Home Expo」
防犯・防災・安全管理の最新情報を集めた「セキュリティーフェア大阪」
建築金物・工具・利器工匠具の情報が満載の「大阪金物・工具総合見本市」
防犯・防災・健康管理に配慮した「安全・安心リフォーム展」
の4展示会に加え、さらに広がりのあるテーマについて企画展示コーナーを展開します。
【開催日時】 10/25(木)-10/27(土)
10:00-17:00
【場 所】 インテックス大阪 2号館
【内 容】 建材・部材、設備・システム、エコ・環境関連まで全てが集う住宅・建築関連専門展示会。
"くらし創りメッセ"として、多彩な展示会と同時開催
【U R L】 http://www.kurashi-messe.com/
【料 金】 無料
【お問い合せ】 Osaka Home Expo 2007 事務局
Tel. 06-6444-2327
広島県で地中熱利用の中学校建築中 2007年9月 5日
広島県三次市に12月に完成する予定の塩町中学校の新校舎。ここに、地中熱を利用した冷暖房と床暖房システムが導入されるそうです。
地 中熱を利用した校舎は、広島県内の学校では初めてだそうで、仕組みは地面を約90メートル掘り、地中の温度が16―17度で一定になっている点を活用する直接利用型です。
夏は冷房、冬は暖房として8つの教室で導入し、小ホールや生徒が自由に使える「創作コーナー」には床暖房も設置されるそうです。いいですよね。こんな校舎で勉強したかったなぁ・・・
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省エネ住宅に税制優遇? 2007年8月31日
経済産業省によると、住宅等の改修で断熱材などで省エネを実施した場合に、所得税からの一部費用の控除などを認める税制優遇案をまとめたそうです。
国土交通省と共同で来年度税制改正要望として盛り込むとか。
以下東京新聞記事より引用
温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の2005年度の排出量は、1990年度に比べ家庭部門で36・7%、オフィス部門で44・6%と大幅に増加した。経産省は、同日開かれた総合資源エネルギー調査会で、京都議定書の温室効果ガス排出量削減義務を達成するには、省エネ住宅・ビルの普及によるエネルギー消費の抑制を図る必要があると説明した。
経産省の試算によると、国内の全住宅(4700万戸)が窓に断熱材を使う改修を行えば、家庭のCO2排出量の約2割、年間3500万トンの削減が見込めるという。
どんどん省エネに対する動きが活発になってきましたね。
省エネのためにはまずは熱を入れない、逃がさないことが一番。
そのためには断熱・気密がとても重要になってきますからね。
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京都議定書達成見直し素案で一般住宅も省エネ対策
事務局小谷です。
2007年7月26日 読売新聞より『京都議定書達成見直し素案で一般住宅も省エネ対策』という記事をご紹介します。
政府の京都議定書目標達成計画の見直しを進めている環境、経済産業両省の合同審議会は25日、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出を削減するため、新たに取り組むべき対策を盛り込んだ中間報告素案を公表した。
素案は、省エネ法で2000平方メートル以上の住宅・建築物に義務付けられている省エネ対策を、中小規模の住宅・建築物にも拡大したり、省エネ効果がわかるよう家電製品にCO2排出量を明示したりするなどの追加策を示した。
特に排出量が大幅に伸びている「業務」「家庭」両部門の対策は「抜本的な強化が必要」とし、業務部門では、金融機関や家電量販店、病院などにも自主行動計画を作るよう求める。家庭部門では「1人1日1キロ・グラム」の排出削減の国民運動を展開し、省エネ製品への買い替えを促す。
家庭から排出される温室効果ガスの量が大幅に伸びている、というのはとてもショックな事実です。
京都議定書によると日本は2012年までの温室効果ガス排出量を、1990年比で6%削減しなくてはならないが、05年度の排出量は逆に7・8%増えていた、とのことです。
住宅に対する省エネはこれから急ピッチで進めないといけない私たちみんなの宿題となりそうです。
電気をこまめに消すとか、水を節約することも重要。ですが、家そのものの仕組みが<エネルギーを浪費>するものであれば、効果は薄い。むしろ意味が無くなってしまうかもしれない。
今年も全国各地で猛暑のニュースが流れています。事務局のある西宮もめちゃくちゃ暑いです。
エアコンなどで電力消費が大きくなる、そして都市部ではヒートショック。
日本の夏を省エネに、快適に過ごす家づくりが求められています。
佐々木総合建設さん(大分)がラジオ出演! 2007年5月19日
事務局小谷です。
大分県の佐々木総合建設さんがラジオ出演されることになりました。
5月21日午後2時15分から
OBSラジオ
『チャレンジ トウ ザ フューチャー 知ってる? 大分の元気企業』
という番組です。
佐々木社長は自ら北海道まで復元チセ住宅を見学に行かれるほどの勉強熱心な工務店さんです。
ラジオでも地熱住宅に対する思いを語って頂けると思います!
視聴できる方はぜひお聞き下さい!
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事務局移転のお知らせ 2007年5月18日
事務局小谷です。
かねてより進めていましたマスタープラン建築設計事務所の事務所移転がこの度無事完了しました。
これに伴いecoハウス研究会事務局の住所と電話番号が変わります。
<新住所>
〒662-0038 兵庫県西宮市南郷町1-2
TEL 0798-20-8335
FAX 0798-20-3961
地熱住宅やイベントに関するお問い合わせの際はこちらまでお願い致します。
新事務所は国産材や自然素材を使ったモデルルームにもなっています。
地熱住宅に関する資料もご用意しておりますので、お近くの方は足をお運び下さいませ。
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ecoハウス研究会技術研修を行ないました 2007年4月30日
事務局小谷です。
4/12、東京都世田谷区の大槻ホームさんの事務所をお借りして、ecoハウス研究会の会員工務店技術研修が行なわれました。
関東近郊の工務店さん始め、北は岩手県、南は大分、宮崎まで全国の会員さん14社にお集まり頂きました。私小谷も兵庫から新幹線に乗って参加させて頂きました。
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皆さんお疲れ様でした! 2007年3月25日
事務局小谷です。さて、無事に大阪のセミナーが終了しました。当初予定していた時間をオーバーしたのですが、質問もたくさん飛び出して大盛況のうちに幕を閉じました。
宇佐美さんのフォローに入ってW司会をしてくれたエコホームズ玉川社長。わざわざ家からグローブ温度計を持ってきて頂いたり、セミナー中も質問コーナーを仕切って頂いたりと獅子奮迅の活躍をして頂きました。日帰りで家に着いたのは夜中12時を廻っていたとのこと。本当にお疲れ様でした。
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地中熱がブームになってきています 2007年2月13日
最近、地中熱という言葉が本当に多く聞かれるようになりました。 ハウスメーカーさんでも商品化しているメーカーさんも出てきていますし、大手FCグループでも地中熱活用を積極的に取り入れるというニュースを見ました。
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eco研はチーム・マイナス6%に参加する団体です
『チーム・マイナス6%とは?』
チーム・マイナス6%は、京都議定書の目標達成のための国民運動です。地球温暖化防止のために、みんなで力を合わせ、チームとなって目標を達成しましょう。
チーム・マイナス6% - みんなで止めよう温暖化公式サイト
http://www.team-6.jp/





