省エネ住宅に税制優遇? 2007年8月31日
経済産業省によると、住宅等の改修で断熱材などで省エネを実施した場合に、所得税からの一部費用の控除などを認める税制優遇案をまとめたそうです。
国土交通省と共同で来年度税制改正要望として盛り込むとか。
以下東京新聞記事より引用
温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の2005年度の排出量は、1990年度に比べ家庭部門で36・7%、オフィス部門で44・6%と大幅に増加した。経産省は、同日開かれた総合資源エネルギー調査会で、京都議定書の温室効果ガス排出量削減義務を達成するには、省エネ住宅・ビルの普及によるエネルギー消費の抑制を図る必要があると説明した。
経産省の試算によると、国内の全住宅(4700万戸)が窓に断熱材を使う改修を行えば、家庭のCO2排出量の約2割、年間3500万トンの削減が見込めるという。
どんどん省エネに対する動きが活発になってきましたね。
省エネのためにはまずは熱を入れない、逃がさないことが一番。
そのためには断熱・気密がとても重要になってきますからね。
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