広島県で地中熱利用の中学校建築中 2007年9月 5日
広島県三次市に12月に完成する予定の塩町中学校の新校舎。ここに、地中熱を利用した冷暖房と床暖房システムが導入されるそうです。
地 中熱を利用した校舎は、広島県内の学校では初めてだそうで、仕組みは地面を約90メートル掘り、地中の温度が16―17度で一定になっている点を活用する直接利用型です。
夏は冷房、冬は暖房として8つの教室で導入し、小ホールや生徒が自由に使える「創作コーナー」には床暖房も設置されるそうです。いいですよね。こんな校舎で勉強したかったなぁ・・・

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