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人と一緒!?インド【タージマハル】の泥パック 2007年11月12日

新村です。

一度は行ってみたいたインド。その建造物タージマハルについてです。

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17世紀に建設されたは、白い大理石の輝きが有名です。

ですが最近、周囲の大気汚染がひどく、泥の粒子やススなどで黄色に汚れてしまっているそうです。

この汚れを取り除くために泥でパックをするという方法【泥パック】が、インド国会の委員会で推薦されたんですって!?タージマハルを泥で覆うことで、泥が表面の汚れを吸着し、乾いたら洗い流すという方法なんだそうですが、これって人と一緒ですよね。お肌にも、壁にも泥パックはいいんですかね。これは実際、過去にタージハマルの掃除に使われていた方法だそうです。泥洗顔・泥パック・泥シャンプーはここからきたのでしょうか?恐るべしインド!!

作業には23万ドル(2,700万円)の費用がかかるみたいです。今では、毎年3万人もの観光客がタージマハルを訪れますが、現在も汚染対策のため、車で来た観光客はタージマハルから3キロも離れた場所に駐車し、電動のバスや、馬車などを使ってタージマハルまで移動しなければならないのですが、大事な遺産だから、そうでもして守るのはいいことですよね。

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