事務局からのお知らせ

有限会社フォーエースさん(長野県)が地元新聞に掲載されました(2008年5月18日) 2008年5月22日

事務局新村です。

長野県の有限会社フォーエースさんが地元新聞【市民タイムス】に掲載されました。
記事の内容は、地熱利用の快適住宅提案についてです。(以下記事掲載)


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二十年以上、建築関係の仕事に携わってきた経験から、本当に住み良い家を自分で手掛けようと起業した。注目したのが「地熱」だった。地熱を利用した家の特徴は、夏涼しく冬暖かいことで、省エネ住宅ともいえる。
気温は季節によって差が生じるが、地表から五㍍下の地中温度は年中安定している。松本地域であれば一七度程度で、冬は暖かく、夏は涼しく感じる温度だ。
手掛けている地熱利用住宅では、床下を断熱材で覆って、地熱を建物内に伝導させる仕組みをつくる。従来の床下では、外気が行き来し、地熱が逃げてしまうためだ「さらに、住宅自体の造りを高断熱で高気密にし、外の温度変化の影響をなるべく受けないようにする。
昨年二月に自宅を地熱利用住宅にリフォームして事務所を兼ねた。室内の温度変化の記録を取り続けている。気温変化に関係なく、室温がほぼ一定に保たれたデータが得られている。
地熱利用住宅は松本地域ではまだなじみがなく、原理も分かりづらい。説明会を随時開催して、事務所兼自宅で住宅の機能や魅力を体感してもらいながらPRに努めている。

地熱は、住む人にとっても環境にとってもやさしい次世代エネルギー。松本での普及を目指したい」と話す。



という内容でした。

有限会社フォーエースさんでは、『本当に快適な家とは?』という 勉強会を毎週土曜日、毎時間1組様限定で行っています。
予約制ですので、ご興味がある方は是非お申込み下さい。ためになるお話をゆっくり聞けるチャンスだと思いますよ。

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